アジアフィット

デザインだけでなく自分のフェイスシェイプにぴったりフィットするアイウェアを選ぶということは、使用感の良さだけでなく眼を保護する、歪みのない視界を確保するという観点からも重要なポイントになります。アイウェア業界には"ヨーロピアンフィット"と"アジアフィット"という言葉が存在しますが、これは様々な人種が存在する中で一人ひとりのフェイスシェイプに合ったアイウェアを提供するべく生まれた用語なのです。アイウェアが鼻ではなく頬に乗ってしまったり、ズルズルと下がってきてこめかみや頬に当たってしまっては快適な使用感を得ることはできません。オークリーでは特に日本人のフェイスシェイプに合った"アジアフィット"を展開し、あなたにぴったりフィットするアイウェアを提供します。

ノーズブリッジ

日本人の鼻幅や高さに合わせノーズブリッジの幅を狭めてあるので、快適なフィット感を得ることができます。また一部のワイヤーフレームモデルには調節しやすい長めのノーズパッドアームを採用しているので微調整が可能です。

クリップインパッド

通常のアームパッドでは調節できる範囲が限られてしまいます。

スクリューインパッド

パッドが鼻にぴったりフィットするスタイル。スネークアームで一人ひとりの顔に合った細かい調整が可能です。

ノーズパッド

オークリーのアジアフィットモデルには通常よりもサイズを大きくしたノーズパッドを採用しています。これによりアイウェアがずり落ちることなく、正しい位置にきちんと乗ってくれるのです。

ステム

イヤーステムに日本人の頭蓋の形にフィットするカーブをつけることでより快適で確実なフィット感を実現しました。

フレーム

モデルによってフレーム正面部分のカーブを緩めることで頬やこめかみにフレームが当たるという問題を解決しました。

ゴーグル

オークリーはCAD/CAMエンジニアリングの技術を用いてゴーグルという難しい分野においてもjアジアフィットを実現しました。Wisdom™、A Frames®、Crowbars®、Stockholm™、XS O Frames®のアジアフィットでは今までになかった快適なフィット感を楽しめます。