目に見えない敵の影響

アイウェアにとって大切なことは、レンズの色や濃度ではなく、眼にダメージを与える紫外線を遮ることにあります。オークリーのレンズはUV-A、UV-B、UV-Cそして有害な青色光を100%遮断します。開いた瞳孔を光にさらしたままにする薄っぺらなコーティングではなく、オークリーが独自に開発したPlutonite®レンズは素材自体に遮断性があるのです。さらにレンズの歪みを最小限に抑えるXYZ Optics®レンズテクノロジーとPolaric Ellipsoid™レンズテクノロジーを採用することで、眼を覆うようにカーブを深くしたデザインが可能となり、周囲のプロテクションを高めることができるのです。

紫外線は3種類に分けられます。

  • UV-Aはエネルギーが弱く急激な炎症を起こす作用はありませんが、皮膚の奥深くまで到達します。
  • 一方、UV-Bはエネルギーが強いことから急激な炎症を引き起こすものです。これは目にとって非常に危険です。
  • そして紫外線の中でもっとも危険視されているのがUV-Cです。

巷に溢れるサングラスのほとんどがUV対策を謳っていますが、表面にフィルムを貼ったりコーティングを施しているだけのレンズでは、表面にできた傷から有害な紫外線が入り込んでしまいます。 その点、製造過程でUVカット機能を取り入れているオークリーPlutoniteレンズなら、どのレンズカラーも永久的にプロテクション機能が続くのです。

青色光はHEV波長としても知られ紫外線よりも波長が長いことから目の奥まで到達し、ダメージをもたらします。 その上、青色光は強く散乱するので色のコントラストを妨げます。Plutoniteレンズなら400ナノメーターまでの青色光を100%カットし、 眩しさも軽減できます。