夜間走行でのアイウェア着用を体験−『バイクフォーラム青山』ナイトライドイベント

2014/08/21 11:13
自転車は気軽な移動手段としてだけでなく、スポーツの要素もあり、乗り手によって様々な楽しみ方があります。近年、街中でも自転車を楽しむ方(特にロード系バイク)を多く見かけるようになりました。

目的や楽しみ方が異なっても、楽しくライド=走行することができれば、気持ちも身体も爽快な気分を味わえる自転車。遠方へのツーリングだけでなく、日中・夜間問わず自分の生活に合わせて気軽に楽しむことができるスポーツのひとつとしても、人気が高まっています。

快適に自転車を楽しむためには、交通ルールを守ること・歩行者など周りに配慮することはもちろんですが、体、特に眼に対する安全対策を忘れてはいけません。

昼夜を問わず、走行時は、風によって想像以上に眼が乾いたり、涙がでたりします。さらに埃やチリ、街路樹の枝や葉、運が悪ければ走行中の車のタイヤからの飛び石が飛び込んでくることもあります。これらの要因により走行中に視界が塞がれ、落車などで大きな事故を起こしてしまう可能性があるということを忘れてはいけません。
これらのアクシデントから自分の眼や体を守るために、オークリーでは、ヘルメットやグローブだけではなく、アイウェアの着用を強くお勧めしています。

アイウェア着用の8月16日(土)に開催された、「バイクフォーラム青山」開催のイベント「東京ナイトライド〜夜のレインボーブリッジを見にいこう!!」では、参加者の皆様にナイトライドでのオークリーアイウェアを体験いただきました。

夜のレインボーブリッジや東京タワーを巡った本イベントでは、紫外線量によってレンズカラーの濃淡が変化するフォトクロミック(調光」レンズや、夜間でも対象物が見えやすいイエローカラーのレンズなど、ナイトライドに適したレンズを用意。初めてナイトライド時にアイウェアを着用した参加者の方々は、実際に眼への負担が軽減されたことや、装着していることを忘れてしまうほどのフィット感に驚かれていました。そして、夜間でもアイウェアを着用して走行できること、自転車でアイウェアを着用することが重要であることを実感していただきました。

多くの方が、アイウェア(サングラス)は日中のまぶしさを軽減するため、と捉えられがちなのですが、走行時のアクシデントは昼夜を問わず発生します。夜間であっても走行時はアイウェア着用で眼を守ることをお忘れなく。そしてオークリーのアイウェアで安全で快適に自転車を楽しんでください。

オークリーフォトクロミック(調光)レンズの機能はこちら

オークリーのレンズカラーバリエーション

オークリーアイウェアの耐衝撃性能

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