カヌースプリント・ロンドン大会代表選手がオークリー本社に来社

2012/05/14 20:19
14日、オークリージャパン本社にロンドン大会に出場予定のカヌースプリント代表の4名が来社されました。

女子カヤックでは2008年北京で5位入賞の北本忍選手、そして広州アジア大会銀メダルの大村朱澄選手。男子カヤックでは広州アジア大会で日本初の金メダルを獲得した松下桃太郎選手、日本男子28年ぶりに五輪出場を決めた渡邊大規選手。

皆さんさすがにスプリント選手で、鋼のような肉体を身にまとっていました。

今まで彼らもオークリーアイウェアのユーザーであったそうですが、今日からは正式にオークリーアイウェアサポート選手となりました。

サポートの前には必ず「オークリーブランドとは?」「オークリーアイウェアとは?」「サングラスとは?」「眼のコンディションを保つためには?」と言った話を聞いていただく必要があります。

なぜなら、オークリーアイウェアは間違いなく彼らのパフォーマンスを向上させるものなのですが、使い方を知らなければその機能の数%程度しか使いこなせないからです。実際彼らも今日講義を受けるまでは、眼の事やサングラスの持つ機能性、そして紫外線が持つ危険性など、明確にはわかっていなかったと思います。

日本のほとんどのトップアスリートがこういった講義を受ける機会がない以上、それは仕方のないことだと思います。

だからこそ、スポーツアイウェアでトップアスリートをサポートする私たちが、しっかりと啓蒙活動を続けていく必要があると思っています。

カヌースプリントチームはこの後ポーランドへ移動してワールドカップを戦い、その足でメキシコに移動し合宿に入ります。皆さんもぜひ、彼らのロンドンでの活躍を期待していてください!

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