セーリング競技でロンドン五輪に出場が確定した富澤慎選手がオークリーに来社

2012/04/06 20:04
セーリング競技のウィンドサーフィン(RSX)でロンドン五輪に出場が確定した富澤慎(とみざわまこと=関東自動車工業)選手がサングラスのフィットを確かめに来社してくれました。

富澤選手は現在はJawboneを使用しているものの、激しい動きを要求されるウィンドサーフィンではフィットが弱く風の強い日はサングラス自体を着用していなかったそうです。今日はUS FitのRadarのフィットをチェック。会議室で着用した時点で「このフィットなら何の問題もない!」と安心した様子。そして、レンズをいくつか選択。

現在は風を読むために水面の変化に気がつくように偏光レンズを使用しているようですが、競技最中のフォームを確認するとやはり顔を横向きにするフォームも多いとのことで、偏光レンズの役割を果たしたり、果たさなかったり、という見え方をしてしまい、かえって見づらい状況の様子でした。

今回は偏光レンズを一度忘れて、可視透過率の異なるレンズを3枚、そして初挑戦のコントラストレンズを2枚、スペアとして用意し、試してみることになりました。富澤選手は1Dayのコンタクトレンズを着用しており、長時間装着しているとコントラストの低下により視力が低下することがあるようです。そのため、Persimmonのようなコントラストを向上させるレンズで視力を落とさない工夫も取り入れてみることになりました。

競技性に合ったフィットのフレーム選択、そして視認性を上げるためのレンズカラー・種類の選択、と最初が肝心です。ここからロンドンへ向けて、視界全開で頑張ってもらいたいと思います!

富澤選手の応援をどうぞよろしくお願い致します!

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