オークリージャパンが別府史之選手と契約!

2012/01/20 13:30
オークリージャパンは自転車プロロードレースにおいて世界で活躍する別府史之選手と
アイウェア契約を締結しました。

数多くの実績を持つ別府史之選手は今シーズンよりグリーンエッジサイクリングに所属し世界を舞台に活躍します。そして同時に競技に欠かせないアイウェアにオークリーを選びました。世界のトップシーンで活躍する別府史之選手と世界NO1のアイウェアブランドがタッグを組む今シーズン、別府選手の活躍には目が離せません。別府選手は競技において視界をより鮮明にとらえるために、オークリーの最先端の度付レンズテクノロジー「オークリー・トゥルーデジタル」を搭載した度付アイウェアを着用します。

簡単に別府史之選手のプロフィールをご紹介します。

別府史之(べっぷ ふみゆき)
1983年4月10日神奈川県茅ヶ崎市生まれ。

2006年 全日本選手権(個人ロード、個人TT)優勝
2007年 ツール・ド・ロマンディ 第3ステージ2位(UCI ProTourポイント獲得)
2008年 アジア選手権(個人ロード)優勝
2008年 北京五輪出場
2009年 ツール・ド・フランス完走(3st 8位, 19st 7位, 21st 敢闘賞, 総合111位)
2011年 5大クラシックレース通算全完走達成
2011年 ジロ・デ・イタリア完走(1st(TTT) 2位, 10st フーガ賞, 総合67位)
2011年 全日本選手権(個人ロード、個人TT)優勝
2011年 GP西フランス・プルエー 8位(UCI WorldTourポイント獲得)

別府選手は高校卒業後フランスに渡り、2005年にランス・アームトロングの所属するディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチームに加入、日本人として初めてUCIプロツール選手となりました。
2006年に日本チャンピオンのタイトルを獲得した後、2007年に日本人初のUCIプロツール(現ワールドツアー)ポイントを獲得。2008年にはアジアチャンピオンタイトルを獲得、北京五輪にも出場を果たしました。

2009年、日本人として13年ぶりとなるツール・ド・フランスに参戦。最終第21ステージで「敢闘賞」を獲得し、ここで日本人初の完走を果たしました。2010年よりランス・アームストロングの所属するチーム・レディオシャックへ移籍。2011年、日本人初となる5大クラシック完走を達成。そののち自身2度目のグランツールとなるジロ・デ・イタリアに出場、第1ステージのチームタイムトライアルで2位、第10ステージでは区間フーガ賞を獲得しました。

2011年6月、再び日本選手権に出場、ロードと個人タイムトライアルで共に日本チャンピオンを獲得、8月に行われたGPウエストフランスでは8位に入り、ワンデイレースにおいてUCIワールドツアーポイントを獲得、この年の UCI世界ランキングで日本人最高位となる145位をマークしました。

そして2012年、別府選手はオーストラリアのチーム「グリーンエッジ」に移籍し、3度目のグランツールとなる今年のジロ・デ・イタリア、そしてロンドン五輪には日本代表として出場する予定です。

■別府選手のコメント
アイウェアは自転車ロードレースにとって不可欠なアイテムです。眼を守ることだけでなく、晴天、悪天候などで視界が見難い状況でも路面の情報をしっかり察知してサポートしてくれます。また今シーズンより競技中に「オークリー・トゥルーデジタル」を搭載した度付アイウェアを使用します。違和感も重さも無く別世界にいるようです。今シーズンはオークリー・トゥルーデジタルと共に更なる極みを目指したいです。

2012年、別府選手とオークリーのさらなる活躍に注目してください。

別府史之選手関連サイト
公式サイト : http://www.fumy.jp/
Facebook : http://www.facebook.com/FumyBeppu
Twitter : https://twitter.com/Fumybeppu

GALLERY

RELATED PRODUCT