MTBダウンヒルレース“Red Bull Holy Ride 2014” 京都の石清水八幡宮にて4年ぶりの開催!

2014/12/04 19:04
11月29日(土)、京都の石清水八幡宮にてマウンテンバイクのダウンヒルレース「Red Bull Holy Ride 2014」が開催されました。

マウンテンバイクのダウンヒルレースは本来、その名の通り山の斜面を駆け降りる競技ですが、今回は約400段の石段、最大傾斜約22度の全長約800メートルからなる石清水八幡宮の境内が舞台。コース途中にはジャンプ台や障害物が設置され、ライダーの技術が試されるテクニカルなレイアウトとなっており、更にはレース直前まで降り続いた雨の影響で非常に滑りやすいコンディションの中、予選がスタートしました。

予選は一人ずつ走るタイムトライアル形式で行われ、参加選手113名中、上位32名が本戦へと進出。本大会へ参戦したチームオークリーの永田隼也選手、末政実緒選手、竹本将史選手、高山祐次郎選手は順当に本戦進出を決めました。

その本戦は4人が同時にレースを行う4クロス形式。狭いコース上で選手同士がぶつかり合い、激しい転倒も見られるスリリングな展開に会場は一気にヒートアップ。女性ライダーで唯一本戦出場を果たした末政選手は1/8ファイナルで敗退、永田選手、竹本選手は1/2ファイナルで惜しくも敗退となりましたが、BMX出身でスタートを得意としている高山祐次郎選手が自身初となる決勝に進出。決勝でも攻めの走りで会場のギャラリーを大いに沸かせ、見事3位入賞を果たしました。

表彰後のインタビューでは「ギリギリで競って負けてしまったので悔しいですが、次回チャンスがあれば表彰台の真ん中に立てるよう頑張ります。来年はダウンヒルに専念するので期待してください!」と頼もしいコメントを残した高山選手。来シーズンの活躍に期待が高まります。

今後も引き続き、チームオークリーの応援をよろしくお願いします!

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