2014全日本モトクロス選手権シリーズ最終戦 勝谷武史選手がIA-2クラス日本チャンピオンに!

2014/10/28 13:06
全日本モトクロス選手権の最終戦が10月25日(土)・26日(日)に宮城県・スポーツランドSUGOにて開催されました。日曜日は気温23度の心地よい秋晴れに恵まれ、5000人を超える観衆が今季最終戦を楽しんでいました。

チャンピオン争いが最終戦に持ち越されたIA-2クラスヒート1では、ランキングトップの勝谷武史選手(サポートライダー/Airbrake MX着用)が11周目にトップを走るランキング2位の富田選手を抜き、リードを奪うとそのまま優勝し23ポイントをリード。迎えたヒート2も二人の争いは続き、富田選手がホールショットを取るとそのまま勝谷選手に先行を許すことなくチェッカー。勝谷選手は2位となり総合優勝はできませんでしたが、チャンピオン争いを見事に制し、IA-1クラスチャンピオンの成田亮選手とともに両クラスをオークリー勢が独占する結果となりました。

勝谷選手は「タイトルを獲得できて嬉しい。スポンサーの皆様に感謝したい。」とコメント。勝谷選手、おめでとうございます!

全日本最高峰クラスIA-1では、AMAトップライダーのクーパー・ウェブ選手が参戦。ヒート1では成田亮選手(オークリー契約ライダー/Airbrake MX着用)がホールショットを獲得するも、4周目には成田選手を抜き去ったウェブ選手がそのまま独走し優勝。成田選手は2位となりました。

初めてのコースかつ初めての450佞任△蠅覆らヒート1で優勝したウェブ選手。ヒート2ではさらに加速し、ホールショットを奪うと圧倒的な速さを見せて楽々優勝。2位争いでは平田優選手(サポートライダー/Airbrake MX着用)が熱田孝高選手(サポートライダー/New Mayhem MX着用)を9周目に抜き去ると、そのままリードを保って2位表彰台へ。その後、熱田選手が3位、成田選手が4位と続きました。

AMAライダーの力を見せつけられた結果となりましたが、このレースでは熱田選手はレンズがLexanからオークリー社製プルトナイトに代わり新しくなったMayhem Goggleを着用。全く歪みのない視界が表彰台へとサポートしたことでしょう。

今季最終戦も終わり、オークリーライダーのランキングは以下の通りとなりました。
来年もチームオークリーの応援をよろしくお願いいたします!

IA-1クラス シリーズランキング
成田亮 1位 409pt(2位と88pt差の圧勝)
熱田孝高 4位 303pt
平田優 5位 277pt

IA-2クラス シリーズランキング
勝谷武史 1位 402pt(2位と20pt差)

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