全日本モトクロス選手権第7戦近畿大会レポート

2014/09/16 18:22
全日本最高峰クラスIA-1では、ヒート1で成田亮選手(オークリー契約ライダー/Airbrake MX着用)が平田優選手(サポートライダー/Airbrake MX着用)とともにトップグループを形成。6周目には成田選手が平田選手を抜きトップに立つと、そのまま首位を独走し今季9勝目を挙げ、平田選手は2位という結果となりました。4位走行中だったサポート選手の熱田孝高選手(オークリー契約ライダー/Mayhem MX着用)は9周目に転倒し、11位でフィニッシュとなりました。

ヒート2では、成田・平田両選手が首位グループを走行。「打倒成田」に燃える平田選手は、3周目にトップに立つと独走状態に。成田選手が2番手に浮上するも、数日前に起こした鎖骨骨折の影響もあり、ペースを上げることができず3番手に順位を下げる結果に。体調不良で棄権も危ぶまれた熱田選手はスタート後に転倒するも、その後粘りの走行で7位フィニッシュ。
最終的に平田選手が今季初優勝と、自身初の最高峰クラス総合優勝を決め、成田選手は総合2位という結果となりました。

IA-2クラスではランキングトップを走る勝谷武史選手(サポートライダー/AirbrakeMX着用)が両ヒートを2位でまとめポイントを獲得。残り4戦でシリーズチャンピオンを狙える位置をキープしました。

9月27日(土)・28日(日)にラトビアで開催されるモトクロス国対抗選手権(モトクロス・オブ・ネイションズ)には成田選手、熱田選手、勝谷選手が日本代表として出場予定。過去最高の6位以上入賞に挑みます。
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