第31回全日本BMX選手権&ランニングバイク選手権(同時開催)

2014/07/08 10:52
7月5日(土)・6日(日)に茨城県の国営ひたち海浜公園にて第31回全日本BMX選手権大会とランニングバイク選手権が開催されました。

BMX日本最速を決める全日本選手権、チームオークリーのライダー達が各クラスで激走。
男子エリート(19歳オーバー)では吉村樹希敢選手(ゴーグルサポートライダー/ Airbrake MX着用)が5日のタイムトライアル・6日のレース共に3位に入賞しました。

またユース世代では、2009・2011・2013年の世界選手権での優勝経験をもち、将来を期待されるライダーのひとりである畠山紗英選手(Crowbar MX着用)がガールズ15歳オーバーのクラスで見事優勝。スタートからトップに躍り出るとともにオークリーコーナーをトップで走り抜け、2位に大差をつける圧倒的な走りを見せてくれました。
ボーイズ 15-16歳のクラスでは2013年世界選手権3位入賞経験をもつ山口大地選手(Mayhem MX着用)が同じく他を寄せ付けない走りで優勝を果たしました。

マスターズクラスではBMXレース界の第一人者でレジェンドライダーでもある佐伯進選手(Mayhem MX着用)が、スタート時の失敗もなんのその、大逆転劇で見事優勝!会場を沸かせてくれました。

各ライダーは7月22日(火)よりオランダで開催される世界選手権にも出場予定。熱い走りに期待が高まります!

BMXのトップライダー達が死闘を繰り広げる一方、隣のコースでは2〜5歳の子供達を対象としたランニングバイク選手権も同時開催されました。
BMXコースをゴール目指して一所懸命に走る姿は可愛さの中にも大人顔負けの真剣さと迫力が垣間見られました。

近年、盛り上がりをみせているこのランニングバイク。大会では怪我防止のためにヘルメットとプロテクターの着用が義務付けられていますが、眼の保護については特に規定がありません。「眼を保護するギア」としてアイウェアを開発しているオークリーは、今回会場に設置したオークリーブースにてオークリー初のユース用サングラス「Quarter Jacket」と、キッズ用MXゴーグル「XS O Frame MX」を展示。来場された保護者の皆さんに向けて子供達の眼を保護することの大切さと、オークリー製品がいかにして子供たちの眼を守ることができるのか、その機能を説明いたしました。

オークリーのサングラスとゴーグルに使用されているレンズは衝撃に非常に強く、至近距離から散弾銃で撃っても割れないほどの優れた強度を誇ります。
オークリーブースでは、実際の衝撃テストを体験できるコーナーを設置。“高さ1.3mから先の尖った500gの鉄の塊を落としても割れない”という実験を目の当たりにし、保護者のみなさんも子供達も驚きの声をあげていました。

また耐衝撃性に加え、オークリーのアイウェアは紫外線からの保護効果もあります。オークリーのレンズはカラーを問わず紫外線を100%カットし、眼を強烈な紫外線から保護します。

*WHO(世界保健機構)は子供時代(18代未満)の日焼けは後年の皮膚がんや眼病(特に白内障)発症のリスクを高めること、また一生涯に受ける紫外線量の大半を18歳までに浴びてしまう、ということから、子供の紫外線対策の必要性を訴えています。

サングラスやゴーグルを着用することで、転倒時の眼の怪我や砂や石、埃などの異物だけでなく、紫外線による悪影響から眼を守ることができます。
かけがえのない子供達が、より安全にランニングバイクを楽しめるよう、オークリーはサングラス、ゴーグルの着用を推奨します。保護者のみなさん、ぜひご検討ください。


紫外線が眼に及ぼす影響に関して、ぜひ眼科専門医のインタビュー記事もご覧ください。

ギャラリー

関連製品