JPSA第1戦で大橋海人選手が4位入賞

2014/05/01 00:49
4/19(土)〜4/23(水)インドネシア・バリ島クラマスで開催されたJPSA開幕戦「ガルーダ・インドネシア トラベルシーンプロ」にオークリー・アイウェア契約の大橋海人、加藤嵐、田中樹、高梨直人、田中譲、田中海周選手らが出場しました。
結果はファイナルに進出した大橋海人選手が4位。
オークリーチームを率いるアドバイザリースタッフの中津博文氏の元で、トレーニングを重ねる田中海周選手はセミファイナルまで勝ち進むも昨年同様に敗退し5位。
オークリーチームのリーダー的存在の田中樹選手は、大橋海人選手に敗れクォーターファイナル敗退。加藤嵐、高梨直人、田中譲選手は残念ながらR4で敗退でした。

各選手のコメントは以下の通りです。

(大橋海人選手コメント)
今回、久々のJPSA参戦でR1からのスタートでしたが、いい波に当たって楽しめたのが良かったのかな、と思います。ファイナルでは、ちゃんと波を待てずに乗りすぎたのが敗因かなと思います。でも久々にみんなと出来て最高に楽しかったです。次は、ASPなので、自分らしくまたやりたいと思います。

(田中海周選手コメント)
JPSA初戦バリ SF3位敗退で5位と去年と同じ結果でした。今回の敗因はピークの奥の取り合いで奥に入り過ぎてしまったことです。セミファイナルの時、1人の選手が、左のインサイドで1人だけポジショニングをとっていて、いい波を捕まえ決めていました。海のコンディションを瞬時に判断し、その状況に合わせ臨機応変に対応していくことが自分にはもっと必要だと感じています。

(田中樹選手コメント)
今回の結果は9位。今年初戦の大事な試合で悔いの残る結果になりました。体調やサーフィンの調子はバッチリだったものの、2本に乗ってポイントをとるべきなのに、1本ポイントがとれずに敗退してしまいました。でも、今回は去年と違い自分の進化を感じられた試合でした。このモチベーションを保ち、まず一勝を目標にこれからの試合を迎えたいと思います。今回も最高のサポートありがとうございました。

(加藤嵐選手コメント)
今回はR4からの出場でしたが、ワイプアウトが非常に多く目立ち、スコアリングポテンシャルのある波をゲットしたものの、それを点数に繋げる事が出来ませんでした。今まではまとめるサーフィンを試合でしていましたが、世界を見据えるともっと攻めるサーフィンが必要だと感じているので、今年から攻めて行くサーフィンを心掛けて試合に望んでいきたいと思います。

(高梨直人選手コメント)
シードR4から出場で、一本目、二本目がワイプアウト。後半4.5pと5.5pを揃えて2位になったけれど、すぐに小川直久プロに逆転されてしまった。カウントダウン直前のライドで逆転を狙ったが、ショルダーが張らず逆転に必要な5.31pに届かず4.9p。結果3位敗退でした。ワイプアウトが多く、残りの時間を使って逆転できる波を見極める事とそれを落ち着いて待つ事ができませんでした。今回の試合で、もっと攻めるサーフィンをしたいと感じました。まとめていく状況と攻める状況を使い分けて次の2戦に巻き返したいと思います。

(田中譲選手コメント)
R4から出場だったのですが、結果はR4、4位敗退してしまいました。自分の波を見る目とポジショニングが悪く、勝ち上がる事が出来ませんでした。なぜ勝てなかったか、よく考えて次の大会に挑みます。

オークリーライダーたちの今後の活躍にご期待ください。皆さんぜひ応援をよろしくお願いいたします。

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