国内男子ゴルフツアー開幕!いきなりトップギアの上井邦裕選手、早速の2位タイに!

2013/04/24 16:26
今シーズンの国内男子ゴルフ開幕戦“東建ホームメイトカップ”が4月18日(木)から三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋で行われました。プロだけでなく、一般ゴルファーにとっても本格的なゴルフシーズンの幕開けを感じさせるこの大会。今年は2万人を超すギャラリーが国内トッププロの熱い戦いを観戦するために会場を訪れました。

大会期間中、天候は毎日のように変化しました。予選2日目は終日強風に見舞われ、ひとりもアンダーパーが出ないほどのコンディションとなり選手たちを悩ませました。そんな厳しい状況の中、オークリー契約(アイウェア、アパレル、フットウェア)の上井邦裕選手はスコアを1オーバーで耐えしのぎ、予選を12位タイで通過。翌日からの決勝ラウンドへと進みました。

強風もほぼ収まった決勝ラウンド初日。上井選手のショットは冴えまくり、前半から切れのあるショットを重ね、16番ホールまで7つのバーディーを奪いました。そして迎えた17番ホール(518ヤード/Par5)、この日一番の歓声がコースに響きました。ティーショットをフェアウェイ左サイドに置き、ピンまで残り195ヤードの第2打を6番アイアンで放ったショットは「手ごたえ十分だった」と本人も満足な一打で、放ったボールはピン手前で数回弾むとスライスラインを描いてそのままカップイン。見事アルバトロスを達成しました!

このアルバトロスで上井選手は単独首位となり、いざ初優勝に向けて最終日に臨みました。しかしながら、最終日は思うようにスコアを伸ばすことができず、初優勝はお預けとなってしまいました。しかし、開幕から2位タイでホールアウトし、会場を訪れていた多くのファンたちに今シーズンを戦うための準備は順調に仕上がりつつあることをアピールする形で開幕戦を終えました。

この開幕戦ではオークリーとパートナシップを結ぶ選手たちがオークリーの人気スポーツパフォーマンスアイウェアの新色をかけて登場。鮮やかなカラーで会場に花を添えつつ、今シーズンの幕開けを戦いました。
今後のオークリー選手たちの活躍にご注目ください。

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