FIS Snowboard WORLD CUP 2013 トースタイン・ホーグモ選手優勝!日本勢は角野選手12位が最高位

2013/03/21 12:00
3月14日(木)〜3月16日(土)にかけて、チェコのSpindleruv MlynでFIS Snowboard WORLD CUP 2013が開催されました。

オークリーからは角野友基、石田貴博、スターレ・サンドベック(ノルウェー)、トースタイン・ホーグモ(ノルウェー)、セバスチャン・トータント(カナダ)、スヴェン・ソールゲン(スウェーデン)選手らが出場。この大会にはソチ五輪への出場ポイントを稼ぐ意味もあって、オークリーライダーをはじめ、世界のトップライダーたちが出場しました。

驚いたのは今回のコースレイアウト。Slope Style競技の選手のほとんどは、普段キッカーやレール等でトレーニングをしていますが、今回は「まさか!」のハーフパイプ。スタート1発目のヒップセクションから、なんと約30mのハーフパイプがランディングポジションに。そこから3Wayのステアとダウンレール等のアイテムに最後にキッカーというコース編成に多くの選手が手こずっていたようです。

日本代表の角野選手は予選ヒートを首位で突破し、セミファイナル免除のファイナルへ進出を決めました。石田選手はトリプルバックフリップを決めて会場を沸かせるも、ポイントが足らず、セミファイナル敗退の16位というリザルトに終わりました。でも、しっかりとFISポイントをゲットしました!!

晴天の中で開催されたファイナル。角野選手は1本目でパイプ後のセクション後に板を取られて転倒。最後のキッカーでBS1260を出しましたが、またしても転倒。ポイントが伸びず、2本目はハーフパイプで転倒し、12位でのフィニッシュとなりました。

優勝は1本目でBS1440トリプルコークをぴったりと決めたトースタイン・ホーグモ選手。準優勝にはBS1440を決めたスターレ・サンドベック選手が入り、ノルウェー選手が1、2フィニッシュを飾りました。3位には2本目で勝負をかけたスウェーデンのスヴェン・ソールゲン選手が入賞し、オークリーライダーの1、2、3フィニッシュで今大会の幕が閉じました。

今週はフランスでEuro X GAMEが開催されます。またLIVECAST情報等がありましたら、ご案内致します!

その他リザルトはこちらから
http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?sector=SB&raceid=10478

大会の映像はこちらからご覧下さい!
http://www.ceskatelevize.cz/ivysilani/10497097524-snowboarding/213471291236001-svetovy-pohar-ve-snowboardingu-2013-cesko/

OAKLEYライダー着用モデル
トースタイン・ホーグモ選手:Signature CANOPY
スターレ・サンドベック選手:CANOPY、HolbrookPro Rider Series Technical Outer Wear
スヴェン・ソールゲン選手:CANOPY
セバスチャン・トータント選手:CANOPY、Garage Rock
角野友基選手:CANOPY、Garage Rock
石田貴博選手:CANOPY、Garage Rock

ギャラリー

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