ニューイヤー駅伝でオークリー選手が大活躍!

2013/01/17 09:49
年明け一番に行われるスポーツイベント「ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)」が今年も元旦に群馬県で開催されました。前日の大晦日には各チームの出場選手たちは最後の調整に余念がない様子でしたが、そんな中、オークリー契約の佐藤悠基選手(日清食品グループ)は少し様子が違っていました。というのも、2週間前に脚を故障してしまい、それでもチームの主力選手という責任感から必死で治療を受け、なんとかメンバー入りするところまで調子を戻してきていたのでした。故障した時のことを考えれば奇跡の復活ですが、走れない時期もあり、それを大会前に急ピッチで仕上げた分だけ疲労がたまっている状況で不安げな様子が見て取れました。
 
当日は晴天。レースはオークリー選手の快進撃で幕を開けました。スピードランナーが集う1区では宮脇千博選手(トヨタ自動車)がRadarlockを着用して区間賞の快走。外国人ランナーが走る2区では昨年箱根駅伝で明治大学を3位にまで押し上げた立役者、鎧坂哲哉選手(旭化成)が、やはりRadarlockを着用してルーキーながら切れのある走りで注目を集めました。3区では深津卓也選手(旭化成)がOCE Flak Jacketを着用して区間新記録に迫る圧巻の走りでチームを優勝争いの位置まで引き上げました。

そしてエースが凌ぎを削る4区。なんとRadarlockを着用した今井正人選手(トヨタ自動車九州)が、昨年佐藤悠基選手が記録した区間記録を1秒更新する区間新記録で2位まで大躍進。今井選手はレース後に「力まず、きついのを楽しめた」と語ってくれました。5区は保科光作選手(日清食品グループ)がRadarlock、三津谷祐選手(トヨタ自動車九州)がRadarlock Edgeと、まさに今大会はRadarlock祭りの様相でした。

そして6区には故障明けの佐藤悠基選手が登場。実業団入りしてから3年連続で区間賞を獲得した日本一の駅伝ランナーも、さすがに今大会では同じような結果を出すことはできませんでしたが、その強い責任感とチームに貢献しようとする熱いハートは、必ず次に生きてくると思います。最終的にレースはコニカミノルタが5年ぶり7度目の優勝で幕を閉じました。
 
新年早々から大活躍してくれたオークリー選手たち。今年も素晴らしい年になりそうですね!皆さん、今年もオークリー選手にたくさんのご声援をよろしくお願いします!

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