全日本スプリントスピードスケート選手権 小平選手、加藤選手が総合優勝!

2011/12/29 14:46
12月27日(火)〜28日(水)、W杯後半戦と世界スプリント選手権の代表選考会を兼ねた「
第37回全日本スプリントスピードスケート選手権」が北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで開催され、チームオークリーが表彰台を席巻する活躍を見せてくれました。

500m,1000mを2日間、計4レースの総合得点で争う本大会。まずは3連覇がかかるアイウェア&トレーニングアパレル契約の小平奈緒選手(相澤病院)と地元帯広の若きスター高木美帆選手(帯広南商高)が出場した女子。初日は小平選手が500mで38秒50を記録し優勝、そして1000mでは大会新記録となる1分18秒96で2種目を制し、総合首位となります。。そして2日目の500mこそ2位フィニッシュとなりましたが、続く1000mを制すると、2日間の総合成績で大会新記録となる154.285点をマークし、見事今大会の3連覇を達成しました。しかし、大会終了後のインタビューでは「疲れもあり、力を出したい場面で全然出せていない。これでは世界スプリントでは全く通じないので見つかった課題を修正していきます。ソルトレイクでのW杯では日本記録の更新、そして世界スプリントでは表彰台を狙っていきます」とコメントを残した小平選手。シーズン後半戦の爆発に期待が高まります。一方、地元の声援を受け、注目が集まった高木選手。1000mでは初日、2日目共に3位に入賞し表彰台に上がる活躍を見せましたが、総合順位では4位と僅かに表彰台を逃す悔しい結果に。しかし、世界スプリントの出場権は獲得したので世界の舞台で更なる成長を見せてくれるでしょう。

続く男子では3年振り二度目の総合優勝がかかるアイウェア&RX(度付きアイウェア)契約の加藤条治選手と2年振り通算4勝目がかかるアイウェア契約の長島圭一郎選手が出場。W杯ロシア大会の500mを制しシーズン前半から結果を出している加藤選手が初日の500mで35秒21、1000mで1分11秒47を記録し2種目を制し、2日目は小平選手同様500mのみ2位フィニッシュとなったものの、やはり1000mを制し、142.225点の総合得点で自身2度目となる総合優勝を果たしました。レース後のインタビューでは「優勝という肩書だけを見れば嬉しいが、体が全く動いていなく、爆発力がなかった。この得点では世界スプリントでは20位以下なので全然ダメですね」と兜の緒を締めながらW杯、世界スプリントを見据えたコメントを残しました。
その加藤選手が今回着用していたのが、10月の全日本距離別選手権に引き続き、より広く、より鮮明な視界を提供する最新度付レンズテクノロジー、“オークリー・トゥルーデジタル”が搭載されているSplit Jacket(1日目)とJawbone(2日目)でした。オークリーの最新技術を身にまとった加藤選手のW杯、世界スプリントでの爆発に期待しましょう!

一方、まさかの総合4位で世界スプリントの代表権を逃してしまった優勝候補の長島選手。本人も「不調の原因はわからない、日々の練習の中で課題を見つけ修正をしていくしかない」と語っていましたが、目の奥には悔しさと共に熱い闘志を感じました。これからの巻き返しに期待です。
オークリー・トゥルーデジタル について詳しくお知りになりたい方は下記をご覧ください。
オークリー・トゥルー・デジタルについて

■小平奈緒選手着用モデル
・EW:OCE Jawbone: Pearl White Frame / Team Blue Jaw / White Sock / Gold Icon / Retina Burn Thru Bolt / Ice Iridium
・Training APP: Enhance Jersey Jacket White / Enhance Jersey Pant Navy/White

■加藤条治選手着用モデル
・EW:RX / OTD Jawbone Sly Blue / Clear
・EW:RX / OTD Split Jacket
・RX:Halftrack / Light

■長島圭一郎選手着用モデル
・EW:Radar Crystal Red / Path Slate

■高木美帆選手着用モデル
・EW:OCE Radar / Team Green Frame / White Socks / Team Blue Icon / Fire Iridium

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