コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース、オークリーライダーが表彰台を独占!

2011/08/03 14:39
7月28日(木)〜31日(日)の4日間に渡って開催されたロードレースの真夏の祭典“コカ・コーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース。今年で34回目となる鈴鹿8耐は、世界耐久選手権シリーズのレースのひとつであり、世界から多くのトップライダーが集結するロードレースでもあります。

今年で34回目を迎えた鈴鹿8耐は、その名の通り8時間にも及ぶライダーたちの熱い戦いが、多くのモータースポーツファンを魅了する国内最大級の人気を誇るロードレースです。会場の鈴鹿サーキットを訪れる来場者数は、4日間で延べ10万人!を超える、まさにロードレースの“真夏の祭典”となっているのです。

ここ数年、全日本選手権では見られなくなった各メーカーのワークスチームも、この“8耐”にはメーカーの威信をかけて選りすぐりのライダーたちでチームを編成し、8時間を戦い抜く準備をします。

31日(日)10:30にスタートした鈴鹿8耐は52台のバイクがエントリー。8時間でどれだけ多く周回できるかを、1チーム2〜3人のライダーで争います。 スタート直後から有力チームの3台が激しくトップ争いを繰り広げる形でレースは進みましたが、長丁場の戦いであるが故に天候の変化、マシンのコンディションやライダーの技量、そしてピットインにかかる時間、すべての要素がうまくかみ合わなければこのレースを制覇することはできません。

8時間に渡る激しいレースを制したのは、予選2位からスタートしたオークリー契約の清成龍一選手が第3ライダーを務める#11 F.C.C.TSR Hondaでした。続く2位には今回ワンタイムでサポートしたチーム#12 YOSHIMURA SUZUKI Racing Teamが、3位にはサポートの玉田誠選手と岡田忠之選手が第2および第3ライダーを務めた#869 MuSASHi RT HARC-PROが入り、見事オークリー関連選手が表彰台を独占しました!

オークリーは今年の鈴鹿8耐で、契約選手やサポート選手に加え有力チームのライダーにもOCE(オークリー・カスタムアイウェア)プログラムでチームカラーにカスタムしたスポーツパフォーマンスアイウェア、JAWBONE(ジョウボーン)を提供。真夏の太陽から降り注ぐ紫外線やブルーライトをはじめ、サーキットの厳しい照り返し、風、塵や埃など様々な外的要因からライダーの眼を守り、彼らの活躍に一役買っていました。

毎年たくさんの精鋭ライダーたちが集まり、想像を超える熱い戦いが繰り広げられる鈴鹿8耐、来年も今まで以上にファンを魅了してくれることでしょう。オークリーライダーたちのこれからの活躍に期待です。

■関連WEBサイト
鈴鹿サーキットHP

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