全日本MTB選手権 チームオークリーが表彰台を独占!

2011/07/20 11:51
7月15日(金)〜17日(日)、長野県富士見パノラマで開催された第24回全日本MTB選手権。チームオークリーが大活躍し、表彰台を独占しました!

まずは16日に開催されたダウンヒル。6月のカナダのW杯での練習中に転倒し、左肩を負傷して出場も危ぶまれた末政実緒選手。痛み止めを飲みながらの強行出場となりましたが、予選を1位で突破すると、本来の力が出せない状態にも関わらず、決勝でも攻めた走りを魅せ、見事12連覇という偉業を達成しました。表彰台では嬉しさと安堵から目に涙を溜めながら感謝の言葉を述べていました。

男子では今年からチームオークリーに加わった若手ライダーの清水一輝選手が見事日本一の称号を手にしました。今年からエリートクラスで全日本に出場した若干19歳の清水選手。この優勝をきっかけに更に成長のスピードを速め、W杯での活躍に期待が高まります。

そして翌日の17日に開催されたクロスカントリーでは6月のアジア選手権で3連覇を果たしたアジア最強のライダー山本幸平選手が出場。時差ボケと体調不良の影響で、前半までは2位でトップを追ういつもとは違うレース展開となりましたが、後半から王者の実力を発揮し始めトップに立つと、最後まで2位との差を広げ続けトップでゴール。世界を舞台に活躍する実力を遺憾なく発揮し、見事4連覇を達成しました。また3位には今季調子を上げてきている小野寺健選手が入賞しました。

また、17日に同時開催されたFOX 4X NATIONAL ULTIMATE Games第2戦には永田隼也選手が出場。昨年度の全日本選手権のディフェンディングチャンピオンとして安定した走りを魅せトップで決勝まで進むと、決勝は4人中3人がオークリーライダー(永田選手、BMXライダーの高山兄弟)という展開に。ほぼ同時のスタートながら僅かに永田選手がトップに出て、それを追いかける高山兄弟でしたが、僅かの差を守り続けた永田選手がトップでゴール。今季初タイトルを獲得しました。

これからW杯、Jシリーズは後半戦に突入し、8月末には世界選手権も開催されます。また何と言っても来年のロンドン五輪が控えていますので、絶好調のチームオークリーに引き続き注目です!


■山本幸平選手着用モデル
・EW:OCE Radar: Team Vegas Gold Frame / Matte Black Icon / Black Sock / VR50 Ruby Photochromic
・Globe:Factory Globe / Black

■永田隼也選手着用モデル
・Goggle: Mayhem: New Grey Tribal/Dark Grey
・EW:Eyepatch 2: Polished Black/Violet Iridium

■末政実緒選手着用モデル
・MX O-Frame: White HazMat/Clear
・Beckon: Blue Sherbert/Black Grey Gradient

■清水一輝選手着用モデル
・Goggle:MX O-Frame: Laser Show Green/Clear
・EW:Eyepatch 2: Matte Black/Warm Grey

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