世界最高峰のフリースキー大会World Ski Invitationalで三星マナミ選手が6位入賞!

2011/05/09 12:11
4月22日〜24日、カナダのウィスラーで開催されたWorld Ski Invitational(以下WSI)にて、チームオークリージャパンが並みいる強豪の中、大活躍をしてくれました!

まずはハーフパイプに出場した、今回のWSIが復帰2戦目となる三星マナミ選手。22日の予選では決勝進出3名という厳しい枠の中、安定したランでポイントを伸ばして3位に食い込み、決勝進出を決めました。24日に行われた現在世界ランク上位8人の招待選手を交えての戦いとなった決勝では、1本目のランは4ヒット目で転倒。巻き返しをかけた2本目では両サイドの高さのあるエアターンから540→540→720を完璧にメイクし、今季最終戦で強豪相手に見事に6位入賞を果たしました。2014年のソチ五輪から正式種目として採用が決定したフリースキーハーフパイプ。今後の三星選手の活躍にますます期待が高まります。

また、こちらもハイレベルな戦いになった男子ハーフパイプ。日本から唯一のエントリーとなった寺田キヨシ選手は、オープン参加の予選ではフレア→900→900→720→S720を安定したランでメイク。各選手が苦戦する中、予選2位の好成績でセミファイナルへ進出しました。種目別ランキング上位の30名が追加されたセミファイナルでは、2本とも後半での失敗が響いて得点が伸びず、惜しくもスーパーファイナルには進めませんでした。しかし世界のトップ選手と同じ舞台で滑った経験を来シーズンに活かしてくれることでしょう。

そして、最後は先日のOrage Air Stadiumで優勝を果たし、インビテーションを獲得した浦田義哉”ブル”選手がBig Airに出場!20日にウィスラー入りし、モンスターパークで順調に調整を行った後、強豪揃いの本戦に臨みました。浦田選手にとってはこれが世界デビュー戦。多くの選手がダブル系トリックで勝負する中、浦田選手は得意技のS1080を1本目にメイク。続く2本目はさらに回転数を上げたS1260にトライし超特大エアーで会場を湧かせましたが、海外勢のさらに上を行く難易度の高いトリックには一歩及ばず、決勝進出ラインの10人に食い込むことはできませんでした。しかし、これをステップに今後のさらなる活躍に期待です!

レポート& 写真協力:上野雄大氏

■浦田義哉選手着用モデル
・Goggle: Splice Neon Fire / G30
・Tech Outer Jacket: Flare Jacket / Jewel Blue (2011-12 Model)
・Tech Outer Pant: Flare Pant / Orange Digital (2011-12 Model)

■三星マナミ選手着用モデル
・Goggle: A-Frame Mint Plaid / VR50 Pink Iridium (2011-12 Model)

■寺田キヨシ選手着用モデル
・Goggle: Splice Stone Grey / Jewel / Blue Iridium (2011-12 Model)

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