Orage Air Stadium 2011 浦田義哉“ブル”選手が悲願の初優勝!

2011/03/10 11:19
Orage Air Stadium 2011 浦田義哉“ブル”選手が悲願の初優勝! 

3月5日(土)、国内最大級のフリースキーのビッグエア大会、Orage Air Stadiumが開催されました。優勝者にはカナダのウィスラーで開催されるWSSF(ワールドスキー&スノーボードフェスティバル)の出場権が与えられる国内No,1決定戦。オークリーからは昨年度2位で初優勝の期待がかかる浦田義哉“ブル”選手と44歳という大ベテランながら未だ進化を続ける近藤信“隊長”選手がエントリーしました。

今年の大会はダブルコークや1260、トリプルフリップ(!)などの大技が繰り広げられる中、完璧なダブルフレアテールグラブをメイクした近藤選手と、安定感、スタイル抜群のスイッチコーク1080テールグラブをメイクした浦田選手がスーパーファイナルに進出。コンディションの変化が大きく、多くのライダーが調整に苦戦する中、最後まで完成度の高いエアーをメイクし続けた浦田選手が悲願の初優勝を飾り、WSSFのインビテーションを獲得しました!

「いままでずっと表彰台の真中に立てずに悔しい思いをしていたので、素直に嬉しいです。WSSFでは海外勢にインパクトのある滑りを魅せつけられるように頑張ります!」と頼もしいコメントを残してくれました。一昨年、日本人で初優勝を果たした長田慎士に続き、3万人の大観衆の前で飛ぶ権利をモノにしたブルの滑りに期待が高まります。

また、スーパーファイナルではダブルフレアテールグラブのランディングが合わず4位という結果で惜しくも表彰台を残した近藤信選手は、大会終了後、悔しさを滲ませながら来年のリベンジを誓っていました。44歳という年齢ながら日本のフリースキー界を引っ張り続ける隊長。本当にリスペクトです。

この大会の模様は3月27日(日)スカイパーフェクトTVの3Dチャンネルの番組「SKY HIGH!on the 3D BIG AIR”で放送予定ですので、ぜひチェックしてみてください。

■浦田義哉選手着用モデル
・Goggle: Tanner Hall Crowbar / Black Iridium (2011-12 Model)
・Tech Outer Jacket: Flare Jacket / Jewel Blue (2011-12 Model)
・Tech Outer Pant: Flare Pant / Orange Digital (2011-12 Model)

■近藤信選手着用モデル
・Goggle: Splice Silver Factory Text (2011-12 Model)

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