第36回全日本スプリントスピードスケート選手権大会

2011/01/06 17:56
暮れも押し迫る12月28日(火)、29日(水)の両日、岩手県は盛岡市にある岩手県営スケート場にて第36回全日本スプリントスピードスケート選手権大会が開催されました。 スピードスケートの中でも花形競技であるスプリントレースにはオークリー契約選手の長島圭一郎加藤条治小平奈緒、高木美帆選手らが参戦、今年最後のビッグイベントで大活躍を見せてくれました。

男子500メートルでは、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルと銅メダルを獲得した日本のエース、長島選手と加藤選手に注目が集まりました。 長島選手は1日目、2日目共にリンクレコードをマークし、危なげのない滑りで2位に入賞、1000メートルでも2日間に渡って安定したタイムを出し、見事総合2位に入賞しました。

女子のレースでは小平選手と高木選手のトップ争いに注目が集まりました。 1000メートルでは両日に渡って1位2位争いを繰り広げ、2日目の500メートルでは小平選手がリンクレコードをマークするなど、2人で会場を大いに沸かせてくれました。 結局、女子総合では僅差で小平選手が優勝、高木選手が2位を獲得するという、オークリー契約選手の2人が表彰台を飾る結果となりました。

長島圭一郎 OCE Split Jacket
総合2位
1日目:500メートル 2位、1000メートル 6位
2日目:500メートル 2位、1000メートル 5位 

小平奈緒 OCE Jawbone
総合1位
1日目:500メートル 2位、1000メートル 1位
2日目:500メートル 1位、1000メートル 2位

高木美帆 OCE Radar
総合2位
1日目:500メートル 3位、1000メートル 2位
2日目:500メートル 6位、1000メートル 1位

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