MTB Jシリーズ/富士見パノラマ大会 末政実緒選手が優勝!辻浦圭一、松本駿選手が2位、3位入賞!

2010/09/22 18:23
9月18日(月)〜20日(月)、富士見パノラマで開催されるJシリーズとしては今年最後となる“MTB Jシリーズ/富士見パノラマ大会”が開催されました。

まずは快晴のドライコンディションの中で開催された19日(日)のダウンヒル。男子予選も突破可能なタイムで順当に決勝に進んだ末政実緒選手が危なげないレース展開で優勝を果たしました。末政選手はレース後、「ワールドカップと世界選手権が終わり、少し緊張感が切れてしまっていましたが、今回は気持ちを切り替えて挑むことができました。次は韓国で開催されるアジア選手権大会です。年に一度アジアの頂点を決めるアジア選手権、気合いを入れ直して全力で挑みたいと思います」と王者の貫録を感じさせるコメントを残していました。末政選手のアジア選手権8連覇に期待が高まります!

そして、翌日開催された男子クロスカントリーエリートクラスでは、オークリーライダー同士の激戦が展開されました。前回の白馬大会で準優勝し、今大会の優勝に気合が入る辻浦圭一選手(ブリジストンアンカー)。そして、日本代表として世界選手権に出場し、なんと前日に開催された120kmのMTBマラソンレース“セルフディカバリー王滝”で優勝した松本駿選手(TREK)の2名が、1位には大きな差をつけられたとは言え、最終ラップまで抜きつ抜かれつのレースを演じると会場の盛り上がりは最高潮に達しました。そして、観客が息をのんで見守る中、最終コーナーを先に曲がって最後のホームストレートに先に姿を現したのは辻浦選手でした。その約9秒後には松本選手がゴールし、オークリーライダーが2位、3位に入賞する活躍を見せてくれました。

2週間後の10月9、10日に石川県の瀬名で開催される最終戦。オークリーライダーの優勝争いに期待です。

また今回、今期国内のダートジャンプセッションとしては初の賞金イベントである“KONA BASS King Of Dirt competition”が同時に開催され、バックフリップや360などの大技に多くの観客が歓声をあげていました。優勝はノーフットキャンやダブルキャンをメイクしたKONAの若手ライダー永井秀夫選手。今後が楽しみなライダーです。

■ 辻浦圭一着用モデル
Split Jacket: Black / Silver Ghost Text /Clear Black Iridium Photochromic

■ 松本駿着用モデル
・OCE Jawbone: Matte Black Frame / Matte White Jaw / Black Thru Volt / Purple Icon / VR28 Blue Iridium Vended

■ 末政実緒着用モデル
・O-Frame Bright Blue 3D Ornamental / Blue Lens

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