全米オープンテニス2010 サマンサ・ストーサー選手がベスト8進出!

2010/09/09 11:31
テニスの4大国際大会(グランドスラム)のひとつで、観客動員数、賞金総額等において世界最大のテニストーナメントである全米オープンでオークリー契約選手のサマンサ・ストーサー選手がシングルスでの自身最高のリザルトとなるベスト8進出を果たしました!

今年の全仏オープンでグランドスラム準優勝というリザルトを残し、今シーズン絶好調のストーサー選手。世界ランキングも6位まで上げ、第5シードで臨んだ今大会。4回戦で第12シードのエレナ・デメンティエワ(ロシア)とファイナルセットタイブレークの大接戦を制し、準々決勝では第2シードのキム・クライシュテルスと対戦。こちらもファイナルセットまでもつれた大激戦となりましたが、惜しくも僅差で敗れベスト4進出は果たせませんでした。しかし女性版ナダルと称される強烈なスピンがかかったフォアハンドとキックサーブで、クレーコートだけでなく、ハードコートでも世界トップクラスの実力であることを証明しました。

今年の全米オープンは、1週目には猛暑の日が続き、コート上は40度近くなるような強烈な日差しが照りつける真夏のコンディションでしたが、2週目になるとハリケーンの影響で雨や曇りの日が続くなど天候が一定しませんでした。そんなコンディションの中、ストーサー選手が着用していたレンズがClear Black Iridium Photochromic。これは紫外線の量に応じてレンズの濃度が変化するフォトクロミック(調光)レンズです。室内など紫外線が少ない場所では、ほぼクリアに近い状態ですが、真夏の日差しにレンズをあてると1分もしないうちにレンズ濃度が変化し、レンズカラーが快適な濃さに変わります。そして、雲が出て日差しが弱まり紫外線量が減ると、およそ3分で元のクリアに近い状態に戻ります。屋外で長時間プレーすることが多いテニスプレーヤーには必需品の1枚と言えるでしょう。

そのストーサー選手ですが、9月26日から有明テニスの森で開催される東レ パン・パシフィック・テニスに出場予定です。この機会にぜひ彼女の迫力あるプレーをご覧ください。

また今大会、男子でもオークリーのRX契約選手(度付レンズ)のヤンコ・ティプサレビッチ選手が3回戦まで進出し、4大大会での自身の最高成績を収めました。2回戦で元世界No.1のアンディ・ロディック選手との激戦を圧倒的なストローク力を武器に制し、超満員のアーサーアッシュスタジアムを大いに盛り上げました。その後、3回戦で惜しくもモンフィス選手に敗れましたが、その闘志溢れる攻撃的なプレースタイルに魅了されたテニスファンの方も多いのではないでしょうか。セルビア出身で世界ランキング44位のティプサレビッチ選手の日本での知名度はまだ高くはありませんが、両腕と背中に漢字とカタカナでタトゥーを入れている親日家で非常に個性的な選手です。

そのティプサレビッチ選手が着用していたのが、スポーツパフォーマンスアイウェアであるFlak Jacketに度付レンズを装着したタイプ。日中の試合ではストーサー選手同様に調光レンズで、ナイトセッションではクリアレンズで試合に臨んでいました。皆さんの中で、もしメガネをかけていて、プレー中のずれや視界の狭さに悩んでいたり、コンタクトレンズが合わないという方がいれば、トッププレーヤーの視界を支えるオークリーのレンズテクノロジーをぜひ一度お試し下さい。

■サマンサ・ストーサー選手着用アイウェア
Enduring: Pearl White / Clear Black Photochromic (日本未展開)

■ヤンコ・ティプサレビッチ選手着用アイウェア
Day Session:OCE Flak Jacket / Clear Grey Transitions RX Lens
Night Session:OCE Flak Jacket / Clear RX Lens

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