第24回ビーチバレージャパン

2010/08/19 14:42
2010年8月12日(木)〜15日(日)、湘南・藤沢市鵠沼海岸でビーチバレーの真夏の祭典、「Master Card Beach Volley Japan」が開催され、全国の予選会を勝ち抜いてきた選手とJBVツアーシードおよび年間シード選手、総勢64チームの男女が激しい戦いを繰り広げました。猛暑にも関わらず多くの観客が会場を訪れ、観戦チケットが完売するほどの人出となりました。選手たちも連日熱いプレーで訪れたギャラリーに応え、会場は大いに盛り上がりました。

本戦が行われた14日(土)・15日(日)の両日、選手たちは高い気温と強風に悩まされ、参加選手のほとんどがサングラスを着用。今やビーチバレーにとってアイウェアはなくてはならないギアのひとつだということを改めて実感する大会でもありました。激しく照りつける太陽光線の眩しさと共に降り注ぐ有害な紫外線。そこに横なぐりの風がビーチの砂を巻き上げて顔や眼に吹きつけてくる。選手たちはこんな過酷なフィールドで最高のパフォーマンスを発揮しなくてはなりません。そのためのギアとして多くの選手がオークリーのサングラスを選択し、どんな悪条件下でも快適にプレーすることができているのです。

男子では朝日健太郎白鳥勝浩ペアが勝利を納めました。ペアとして大会5連覇を達成、王者の風格と存在感を改めてアピールしました。また白鳥選手個人では9連覇という偉業を成し遂げました。女子はサポート選手の浦田聖子/西堀武実ペアが接戦の末に今シーズン2勝目を挙げ、シーズン後半戦に向けて大きく弾みをつける形となりました。

今大会では男女ともにオークリー契約選手、またはサポート選手が見事優勝を勝ち取りましたが、これはオークリーのアイウェアが選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出すギアとして、確実に有用だということが証明されたとも言える事実でしょう。

選手着用アイテム
朝日健太郎:OCE Radar
白鳥勝浩:OCE Jawbone
西村晃一:OCE Jawbone
浦田聖子:OCE Flak Jacket
西堀武実:OCE Flak Jacket
菅山かおる:Commit Squared: Polished White/Black Iridium

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