WAKEBOARD 苫米地恵選手祈願の初優勝!

2010/08/02 16:52
7/31(土)、8/1(日)東京お台場海浜公園にてGrand champion ship WAKE BOARD J-ROUND 2010が開催されました。国内のWakeboardイベントとしては最大級の規模を誇り、2日間で約2,000人のギャラリーが集まりました。

この大会にOAKLEYからは浅井未来選手、苫米地恵選手、男子では手塚翔太選手と田口勇樹選手が参戦しました。

初日の女子予選では、苫米地恵選手がスイッチスタンスからの安定感あるライディングを見せ余裕の1位通過。また各メディアから注目が集まる浅井未来選手も難なく予選を2位で通過し、翌日の決勝へとコマを進めました。
またこの日はSnowboardの國母和宏選手がWakeboardチーム激励のために急遽会場を訪れ、多くのギャラリー沸かせました。

そして翌日の8月1日は男子準決勝・決勝と女子決勝が開催。
まず男子準決勝では、開幕戦を優勝した手塚翔太選手が今大会はシードで出場。軽やかで安定感があるライディングに多くのギャラリーから大歓声を送られ、結果TOPスコアを叩き出し見事決勝へ進出。開幕からの2連勝に期待がかかります。

注目の女子決勝。男子顔負けのライディングを見せた、スピンの浅井選手か?スイッチの苫米地選手か?とジャッジも頭を悩ませましたが、苫米地選手が見事初優勝を飾る結果となりました。
「結果を聞いて本当にビックリしました。今日は多くの仲間やWakeのお客さんが駆け付けてくれたのでプレッシャーはかかったけど楽しく滑れました!次もがんばります!」とコメントをくれました。
一方浅井未来選手は
「本当に悔しい。負けるのはやっぱり大嫌いです・・・。次は負けません!」と
悔し涙を堪えていました。

そして残るは男子決勝。
スタート直後にスライダーに引っ掛かり転倒してしまった手塚選手でしたが、その後はノーミスのライディングを披露しました。レギュレーションで決勝の最後のみ行えるダブルアップでは5mの高さを飛んだ特大720で会場もヒートアップしましたが、最初の転倒がスコアに響いたのか、アメリカから参戦したオースティン・ヘア選手にあと1歩及ばず、おしくも2位でフィニッシュという結果になりました。

「悔しいけど、北海道での大会も頑張ります。応援ありがとうございました。」と16歳の手塚選手は更なるレベルアップへの意気込みを見せて会場を後にしました。

次回は8/28(土)29(日)北海道石狩市茨戸川で「The 2nd WAKE SERIES 北海道WAKEBOARDフェスティバル」が開催されます。北海道の皆さん、ぜひ一度Wake boarderたちの熱い戦いをご覧ください!

大会の詳しいInformationはこちら
http://www.jwba.net/

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