真夏の祭典!鈴鹿8耐。オークリーライダーが表彰台を独占!

2010/07/29 11:58
今年も真夏の男達の戦い、世界耐選手権シリーズ第3戦「鈴鹿8耐」が開幕しました!レースウィークはまさに真夏の天気、連日40℃近くまで気温が上がり、その天候は決勝日まで続きました。日中の路面温度は60℃度近くまで上がり、例年にない過酷なレースとなりました。

オークリー選手の出場は予戦で2番グリットの#11F.C.C TSR Honda 高橋裕紀選手、3番グリットには#33Keihin Kohara Racing Team 玉田誠選手、4番グリットは#634MuSASHi RT HARC-PRO 清成龍一、中上貴晶両選手、6番グリット #2Honda DREAM RT 櫻井ホンダ亀谷長純選手、12番グリットからは#73TEAM PLUS ONE 岩田悟、手島雄介両選手が出場。国内外で活躍するオークリーの看板ライダーが顔を揃えました。

炎天下の中、レースは11時30分にスタート。第33回目となる8時間の過酷なレースの火ぶたが切られ、全51台がル・マン式スタートで一斉にスタートしました。スタートで飛び出したのは昨年の覇者でポールシッターの#12ヨシムラスズキWith ENEOS、2番手には#634 MuSASHi RT HARC-PRO、3番手に#11F.C.C TSR Hondaが続き、レース3周目には#11F.C.C TSR Hondaが2位に浮上、トップを走る#12ヨシムラスズキWith ENEOSを猛追し、10周目にはトップを奪いましたが、イエローフラッグの追い越し禁止区間での追い越しだったため、後にペナルティーとなってしまいました。その後トップに戻った#12ヨシムラスズキWith ENEOSは13周目に転倒し、後続の#33Keihin Kohara Racing Team、#634MuSASHi RT HARC-PROに前を許すことになりました。

レース序盤1回目のピットインを終えたところでトップに立ったのは#634 MuSASHi RT HARC-PROライダーは清成龍一。持ち味のアグレッシブなライディングで2位との差を広げ、一気に独走態勢に向かいました!その後#12ヨシムラスズキWith ENEOSが必死の猛追を図りましたが、残念ながら転倒。#634MuSASHi RT HARC-PROのトップはほぼ不動のものとなり、その後も着実な周回を重ね、215周で8時間を走り切り悲願の鈴鹿8耐初優勝を飾りました!2位には#33Keihin Kohara Racing Team伊藤/玉田、3位に猛烈な追い上げで会場を盛り上げた#11F.C.C TSR Honda 秋吉/ジョナサン・レイ/高橋裕紀が入り、オークリーライダーが表彰台を独占するという忘れられない鈴鹿8耐となりました。

#634MuSASHi RT HARC-PRO
清成龍一:CROSSHAIR2.0: Matte Black/Warm Grey
中上貴晶:FUEL CELL: Polished Black/Warm GreyDISPATCH: Polished Clear/Chrome IridiumSCALPEL: Polished Black/Black Iridium

#33Keihin Kohara Racing Team
玉田誠:GASCAN: Polished White/Black Iridium

#11F.C.C TSR Honda
高橋裕紀:Moto GP FUEL CELL: Polished Black/Ice Iridium

#73TEAM PLUS ONE
岩田悟:ANTIX: Polished Black/ Warm Grey
手島雄介:Moto GP DISPATCH: Polished Black/Grey

#2Honda DREAM RT 櫻井ホンダ
亀谷長純:SCALPEL: Matte White/Black Iridium

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