オークリーがゴルフ4大メジャー大会 全米オープン出場選手を強力サポート

2010/06/17 13:23
ゴルフ4大メジャー大会のひとつであり、そのコースの難易度は世界最難関とも称される全米オープン(U.S. Open Championship)が、6月17日(木)から20日(日)までの4日間に渡ってカリフォルニア州のぺブルビーチゴルフリンクスで開催されます。世界中のゴルファーが一生に一度は挑戦したいと憧れるぺブルビーチゴルフリンクスは、太平洋に面した海岸に沿って広がる贅沢で優雅な雰囲気とはうらはらに、コースの難易度が高いことでも有名です。大会に出場するトップ選手さえも困難を極めるこのコースを舞台に、彼らは最高のパフォーマンスを発揮するためにオークリーのアイウェアを着用します。

「狭いフェアウェイ、深いラフとバンカーに囲まれた早いグリーン、このコースでプレーするには相当な忍耐力が必要だよ。このコースは選手を疲れ果てさせるために作ったんじゃないかと思ってしまう程だね」と語るヘンリック・ステンソン選手は、シールドレンズタイプのRadar®に、レンズカラーは眩しさを防ぎながら、裸眼とほぼ同じ色調を映し出すSlate Iridium®(スレートイリジウム)を着用予定。
イアン・ポールター選手は、ゴルフ選手に人気の高いデュアルレンズタイプのFlak Jacket®(フラックジャケット)を愛用しており、今大会では自身のシグネチャーモデルを着用してプレーに臨みます。このシグネチャーモデルに採用されているレンズカラーは+Red Iridium®(ポジティブレッドイリジウム)。眩しさをカットしつつ、コントラストを鮮明に映し出します。このレンズカラーを使うことによりイアン・ポールター選手はベストな視界得て最高なプレーに臨むのです。
リッキ―バーンズ選手、ザック・ジョンソン選手、ブライアン・デイビス選手もFlak Jacket®(フラックジャケット)を着用予定。彼らはXLJタイプというやや大きめのレンズシェイプを愛用しており、レンズカラーはゴルフのために特別に開発されたG30™を選んでいます。このレンズカラーはコントラストを際立出せる効果があり、晴天時に使うとコースの輪郭や起伏がより見えやすくなる効果があります。

Radar&red;Flak Jacket®は、オークリーを代表するレンズ交換が可能なスポーツパフォーマンスアイウェアです。例えば、水辺の反射が気になる時には反射光をカットするPolarizedレンズに素早く交換するなど、刻々と変わるプレーシーンの状況に合わせて最適なレンズカラーを使い分けることで、ベストな視界を得ることが可能となり、その結果選手のパフォーマンスがさらに向上するのです。また、どのレンズにもオークリーが独自に開発をしたハイドロフォビックコーティングが施されてあるので、皮脂や指紋などの汚れが付きにくいだけでなく、雨や汗などの水分も弾き最適な視界を提供し続けることができます。

選手達はオークリーのサングラスに絶対的な信頼をおいてプレーに臨みます。4日間の激戦を勝ち抜き、トロフィーを手にするのは、はたしてどの選手になるのでしょうか。みなさんもオークリー選手の活躍にご期待ください。

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