全日本モトクロス選手第2戦!成田亮が連続優勝!!

2010/04/20 12:09
4月17日(土)〜18日(日)、埼玉県川越のウエストポイントオフロードビレッジにて全日本モトクロス選手権シリーズ第2戦が開催されました。4月とは思えない寒さと、前日の雨と雪の影響で高速道路が通行止めになるなど、多くの選手や観客に影響が出ましたが、レースは無事に開催されました。

IA2の予選では、勝谷武史選手がマッドなコンディションにも関わらず、余裕の1位で決勝へ進出。決勝ヒート1では、スタートこそ出遅れましたが、2週目からトップを独走。開幕から3連勝という結果を残しました。しかしヒート2ではまさかのマシントラブルに見舞われ、スタートできずにリタイアという悔しい結果になってしまいました。

勝谷武史選手着用モデル: O-Frame MX Goggle: Clear Lens

国内最高峰クラスのIA1のヒート1。好スタートを切ったのは、熱田孝高選手。20分間トップを走るも、まさかの転倒。後続の成田亮選手が追い抜いて、そのままフィニッシュ。優勝は成田選手、2位熱田選手という、開幕戦と同じワン・ツー・フィニッシュを決めてくれました。
1位 成田亮選手 O-Frame MX Goggle: Clear Lens
2位 熱田孝高選手 Crowbar MX Goggle: Dark Grey Lens
6位 増田一将選手 Proven MX Goggle: Grey Lens

午後のヒート2では、ホームコースでもある増田一将選手がスタートからトップ。後ろには田中、成田、熱田選手が迫ります。3週目で増田選手が転倒して6位にポジションを落とすと、田中、成田、熱田選手による熱いデッドヒートが繰り広げられ、観客は多いに沸きます。そしてレース中盤、田中選手の一瞬のトラブルを突いた成田、熱田選手が1、2位に浮上。そのままFinishまで2人の激闘が続きましたが、最初にゴールしたのは成田選手。2位には熱田選手と開幕から4連続ワン・ツー・フィニッシュという結果で、集まった約2万人の観客に2人の強さを見せつけました。
1位 成田亮選手 O-Frame MX Goggle/Clear Lens
2位 熱田孝高選手 Crowbar MX Goggle/Dark Grey Lens
8位 増田一将選手 Proven MX Goggle/Grey Lens

レース後、成田亮選手は「1ヒート目はヨッシー(熱田選手)が転倒してくれたお陰で勝てました。練習走行で転倒した時に腰を強打してしまい、キックスタートもできないぐらい激痛が走っていたのですが、今日も2ヒートとも勝てて良かったです」とコメントしてくれました。

今回OAKLEYも会場にブースを出し、5月に発売が予定されているMX ゴーグルの新作、MEYHEM(メイヘム)を展示。たくさんのモトクロスファンがMEYHEMを手に取って色々なご意見をくださいました。ブースに足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!

ギャラリー

関連製品