NTTジャパンカップランキングイベント最終戦/第15回 日本トライアスロン選手権東京港大会

2009/10/20 17:12
10月18日(日)、気持ちよく澄み渡る秋晴れの中、国内トライアスロンの最終戦となる「第15回日本トライアスロン選手権大会東京港大会」が盛大に開催されました。この大会の結果によって今シーズンのNTTジャパンカップの優勝者、すなわち日本の頂点に立つ選手が決まるため、国内のトップ選手たちはこの最終戦に向けてしっかりと調整をして臨んできており、スタート前の会場はすでに緊迫した雰囲気が張り詰めていました。また、会場がお台場ということもあり、たくさんのギャラリーが詰め掛け、朝早くから賑わっていました。

オークリーの契約選手である山本良介福井英郎両選手、また女子サポート選手の田中敬子選手は今シーズンの最終章という意気込みでこの大会に参戦し、もてる力のすべてを出し切ってくれました。特に山本良介選手は得意のバイクで先頭集団を力強く引っ張り、たった1人でいつとび出すのかと思わせるぐらいの強さを感じさせてくれました。

そんな力強い走りを見せる山本選手の眼をがっちりプロテクトしていたのはオークリーの最新スポーツスペシフィックアイウェア、Jawbone(ジョウボーン)。しっかりしたフルフレームでありながらレンズ交換が簡単な“スイッチロックシステム”を採用、天候に合わせてレンズを交換する時でも数秒しかかからないという優れモノです。この日は見事な秋晴れということで、山本選手はFire レンズをチョイス。Fireは天気が良い時の山本選手の愛用レンズカラーです。

バイクパートの終番では山本選手と田山選手2人の争いに絞られ、レースはそのままランに突入。山本選手はランに入る前のトランジットでアイウェアをRadar(レーダー)にチェンジ。スポーツスペシフィックアイウェアの原点とも言えるM-Frame(エムフレーム)を進化させたRadarは、驚くほど軽量であり、同時にソフトなグリップでテンプルにフィットします。そのため、リズミカルな体の動きが生じるランニングには最適なアイウェアと言えるでしょう。

ランパートでは、序盤で先に出た田山選手との差を中盤から追い上げていく山本選手の走りが会場を訪れたギャラリーを大いに盛り上げました。残念ながら結果は山本選手が2位となりましたが、持てる力を出し切った山本選手は、その素晴らしいレース内容で今シーズンのジャパンカップランキング2位となりました。最終戦を飾るにふさわしいレース展開に、会場のファンからも割れんばかりの拍手が沸き起こり、2009年のジャパンカップは幕を閉じました。

男子:
2位 山本良介(Eyewear契約選手)
着用Eyewear:Jawbone(バイク)/Radar(ラン)
9位 福井英郎(Eyewear契約選手)
着用Eyewear:Radar

女子
9位 田中敬子(Eyewearサポート選手)
着用Eyewear:Commit

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