MTB Jシリーズ、辻浦選手優勝!

2009/09/25 18:31
秋の大型連休中日の9/22(火)、長野県富士見パノラマスキー場でマウンテンバイク Jシリーズ XCのレースが開催され、オークリーライダーの辻浦圭一選手が優勝しました。3列目という厳しいスタートポジションにも関わらず、1周目からトップ争いを繰り広げ、最後の最後まで続いた激しいデッドヒートの末、見事優勝を決めました。

辻浦選手コメント:
富士見パノラマスキー場で行われたジャパンシリーズ。今年この会場でレースが行われるのは3回目です。5月に行われた時はドロドロのコースコンディションの中、僕1人だけがサングラスをかけていて、ゴールして優勝を決めた瞬間もJawbone(ジョウボーン)をかけていたことを思い出しました。

今回のレースは、スタート位置は悪かったのですが、1周目で先頭集団に合流、2周目からトップに立って斉藤選手とランデブー状態になりました。後半勝負に持ち込みたくなかったので、残り3周回の時にアタックして単独トップになりましたが、息もつく間もなく平野選手が最終回に迫ってきました。さらに自分でも下りセクションでミスしてしまい、結局2人でのアタックが始まってしまいました。ゴールまで残り500メートル地点の小さな丘で再びアタックすると、そこで単独になることができ、優勝できました。

今回のレースでも、スタート直後の砂埃の中での混乱状態や暗いシングルトラックとゲレンデを走る過酷なコース、レース後半の勝負の局面を通してJawboneをかけていたので、視界から受けるストレスを感じることは全くありませんでした。改めてクリアな視界の確保と眼を護るということも勝利を手に入れる大きな要因になるのだと実感しました。

スタート直後30分間に起きた、まさかのトラブルに俊敏に対応してくれたスタッフ、今回のレースで応援していただいた方々に感謝します。ありがとうございました。


辻浦選手着用モデル:
レース時:Jawbone: Polished Black/+Red Iridium Polarized
練習走行時:Radar XL: Anti Freeze/Jade Iridium

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