マスターカード ビーチバレー ジャパン

2009/08/18 20:11
8月13日より開催されていたMasterCard Beach Volley Japanは、激しい戦いを制した男女各4チームが最終日の16日に準決勝、決勝戦を行いました。大会は連日の晴天に恵まれ、会場の鵠沼海岸はたくさんのビーチバレーファンで埋め尽くされました。太陽の暑さに加えて観客の多さが真夏の暑さに輪をかけて会場の熱気を上げていたようです。

オークリーがサポートする選手では、朝日健太郎白鳥勝浩、女子の浦田聖子、鈴木洋美各選手がこの最終日まで勝ち進みました。激闘を勝ち抜いてきた選手たちも、表情にこそ出しませんでしたが、照りつける真夏の日差しと連日30℃を越す気温により、かなり体力を失っているようでした。そこで少しでも体の負担を軽減するべく、普段彼らが使用しているレンズカラーよりも可視透過率(眩しさをカットするレベル。可視透過率が低いほど眩しさをよりカットする)の低いレンズカラーに交換して眼の負担を軽減することで、同時に体への負担を軽減することにしました。選手によってはPolarized レンズ(偏光レンズ)で乱反射する眩しさに対応していました。

結果は、男子が朝日健太郎/白鳥勝浩ペアが圧倒的な強さを見せつけて準決勝、決勝とストレートで勝利。ペアとして本大会4連覇を達成しました。同時に白鳥勝浩選手は8年連続の優勝という快挙を成し遂げたことになります。女子は優勝こそ逃したものの、浦田聖子/楠原千秋ペアが2位、鈴木洋美/田中姿子ペアが3位となりました。

試合後のインタビューでは朝日選手が「勝利の喜びはプライスレスです」とコメントして大会特別協賛をしっかりとアピール。白鳥選手は自身の8連覇より、朝日選手との4連覇が嬉しいとコメント。2人共、気の効いたコメントで会場を沸かせ、大会は幕を閉じました。

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