手塚翔太15歳、念願のJWBA初優勝!

2009/08/04 19:45
8月1日(土)と8月2日(日)、The 14th Wakeboard J-ROUND お台場マリン・ビーチフェスタ 2009 in お台場合衆国が開催されました。大会には先週WORLD GAMESで銅メダルを獲得した浅井未来選手を始め、国内のトッププロたちが招待され、2日間に渡って熱い戦いが繰り広げられました。

大会初日の8月2日(土)は天気予報を裏切るような晴天になりました。そんな日のビーチサイドでの大会観戦は海面から生じる眩しい光をカットするOAKLEY POLARIZED(偏光)レンズがお勧めです!

大会の模様ですが、Pro Womenでは予選を1位通過し、スーパーファイナルに残った世界ランク3位の”水上のマーメイド 浅井未来”が、まさかの転倒により優勝争いから外れてしまいました。しかし、同じくチーム・オークリーのあねごキャラ、苫米地恵選手が安定したルーティンと得意のジブトリックで見事3位入賞を果たしました。

Pro Menでは昨年のグランドチャンピオン安井寿紀選手と、予選を堂々の1位通過でメディアも大注目のチーム・オークリーメンバー、手塚翔太選手らティーンライダーたちが目覚しい活躍を見せました。大会ならではプレッシャーからフォール(転倒)するライダーが続出する中、オークリーライダーの田口勇樹選手が安定したライディングを見せて暫定1位になりました。

そのライディングに見せられたのか、次にスタンバイしていた手塚選手も更に上を行く完璧なライディングとダブルアップでもヒールサイドフロントサイド720をメイクし、後続のライダーにプレッシャーをかけました。手塚選手のプレッシャーに押し潰されるライダーが多い中、最大のライバルである安井寿紀選手も負けずとも劣らない見事なライディングを見せ、 ダブルアップでは同じくヒールサイドフロントサイド720をメイクしてジャッジとギャラリーにアピールしました。

ジャッジ陣の判断も紛糾しましたが、大会前に「てっぺんに登り詰める!」と宣言していたとおり、ジブで1歩リードした手塚選手が僅差で勝ち、まさしく“てっぺん”に登り詰めました。ジブが勝敗を左右した感動の”WAKEBOARD J- ROUND”は、ドラマティックに幕を閉じました。

今回手塚選手が履いていたサーフパンツは、5月にフロリダの大会で優勝した時と同じもので、本人曰く、“勝利パンツ”だそうです。「このサーフパンツをはくと、いい結果が出るんですよ!また来週のJAPAN CUPも頑張ります!」と会場を後にしました。オークリーのストレッチフライ生地のサーフパンツシリーズはウェイクボーダーたちを始め、サーファーにも大人気です。

今週末8月8日(土)〜8月9日(日)にも“The 2nd Asian Tour WAKE SERIES JAPAN CUP”が兵庫県芦屋のキャナルパーク特設会場で行われます。次世代を担うティーンエイジャーライダーや浅井未来選手、苫米地恵選手などが参加しますので、ぜひ会場に足を運んでライブでウェイクボードの迫力を味わってみてください。

手塚翔太選手着用モデル
・サングラス:OAKLEY Jupiter White/24K Iridium
・Tシャツ:FROGSKIN HIT TEE /Heater Gray
・サーフパンツ:481236 MICRONAUTS BOARDSHORT/Red Line

田口勇樹選手着用モデル
・サングラス:OAKLEY Jupiter Matte Black/Grey
・Tシャツ:VINTAGE TEE/White
・サーフパンツ:BATTALION 2.9 BOARDSHORT/Aloe

浅井未来選手着用モデル:
・サングラス:Dangerous Black Red/Grey
・アパレル:RETRO SWIRL OP/Rose
・サーフパンツ:CHEKED 3’BOARDSHORT/Damson

苫米地恵選手着用モデル:
・サングラス:OAKLEY Jupiter White/24K Iridium
・アパレル: HEART T OP/Atmosphere
・サーフパンツ: RETRO SWIRL BOARDSHORT/Damson

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