2009 Suzuka 8hours World Endurance Championship Race

2009/07/29 09:33
7月26日(日)、今年新たにリニューアルされた鈴鹿サーキットで“コカ・コーラ ゼロ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第32回大会”の決勝が行われました。今年も真夏の「鈴鹿8耐」で例外なくライダーたちの熱い戦いが繰り広げられました!

会場となるサーキットはもちろん屋外。選手たちは大会本番も含めて1週間ほどレースに向けてサーキットでレースウィークを過ごします。真夏の照りつける太陽とアスファルトからの照り返し。こういった要素から眼を守ることは必然となります。そんな過酷な状況でもオークリーのアイウェアでしっかりと眼を守っているのが#12 ヨシムラスズキwith JOMO 徳留和樹選手、#2 Honda DREAM RT 桜井ホンダ 亀谷長純選手、#1 F.C.C.TSR Honda 手島雄介選手といったオークリーサポートライダーたち。8時間もの長いレース、場合によっては夜間走行もあり、酷使しなければならない眼への負担は最小限にしたいものです。

前日の土曜日に行われたTOP 10 TRIALでは#1 F.C.C.TSR Hondaがポールポジションを獲得し、4番グリットまでにサポート選手が所属するすべてのチームが好位置からのスタートとなりました。

日曜日の決勝はドライコンディションで11時30分にスタート。#1 F.C.C.TSR Honda、#634 MuSASHi RT HARC-PROの転倒など序盤から大波乱の展開となり、スタートから1時間を経過した時点で#12 ヨシムラスズキwith JOMOが後ろを走る#2 Honda DREAM RT 桜井ホンダを大きく引き離して周回を重ねました。そのままトップを走りますが、2時間が経過した頃には激しい雨がコースを襲い、転倒者が続出。セーフティーカーが導入されましたが、#12 ヨシムラスズキwith JOMOはトップを維持。降ったりやんだりの落ち着かない天候に順応した走りを見せ、5時間が経過した時点ですべてのチームを周回遅れにしました。

雨により4回のセーフティーカーが導入されたレースでしたが、残り45分ほどのところでようやくレースが再開。各チームは終盤に向けて最後のピット作業を終え、最後の走りに入りました。刻々と変わる天候の中、最終的には終始安定した走りを見せた#12 ヨシムラスズキwith JOMOがトップでチェッカーを受け優勝を飾りました。3位には#2 Honda DREAM RT 桜井ホンダ、F.C.C.TSR Hondaは序盤の転倒で最後尾にまで順位を落としましたが、懸命な走りにより9位でゴールとなりました。

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