清水宏保選手 シーズン終了報告で会社に来訪

2009/04/01 14:58
オークリー契約選手でスピードスケート第一人者の清水宏保選手が、会社に今シーズンの報告に遊びに来てくれました。清水選手は最終戦のカルガリー大会では試合前に発熱してしまい、結果は35秒17で4位という納得できる終わり方ではなかったようですが、今ではすっかり体調も良くなり来シーズンに向けて充電しているところのようです。また来シーズンの目標は「原点回帰」だそうです。最後になるであろう五輪へ向けて、スピードスケートのことだけを考えて、そのためだけに時間を使おうと考えているようです。
夏はアメリカかカナダで氷上練習の合宿を行い、10月からのシーズンに備えて12月の五輪代表決定にインパクトある結果を出す為にがんばるとのことでした。

今日は清水選手がサングラスで大切にしていることを改めて聞いてみました。その答えは・・・
・ コーナーリングではレンズの左端を、直線ではレンズの上部を、常にレンズの端を見て走るため、歪んだレンズを使うとタイムに直接影響してしまう
・ オークリーは他のサングラスと違って、自分の目で見た映像とサングラスを通してみて映像のギャップを感じない
・ レンズはクリアの方が裸眼で見たときとのギャップがないので気に入っている
・ サングラスを装着した瞬間が自分のゾーンに入り込むスイッチになっている

ということでした。
皆さんも是非参考にしてみてください。

そして今後発売予定のJAWBONEとRADAR XL BLADESを試着していただきました。スピードスケート選手はレンズの中心よりもレンズの端を見るため、フレームの枠が眼に入ってしまい使いづらいという選手が多い競技です。その点でフレーム上部が通常のRADARよりも上に位置しているRADAR XL BLADESは視界を遮ることなく選手の視野を確保してくれそうです。また、JAWBONEはスピードスケート選手が着用できるか今後試着してみてみないとわかりませんが、清水選手は非常に気に入っていました。
スタートダッシュで激しく動く「ロケットスタート」の短距離の選手たちにはRADAR XL BLADESを、比較的滑らかな動きの長距離の選手たちにはJAWBONEという選択が良いかもしれませんね。発売を楽しみにしていてください!

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