Moto GP第2戦 日本GP

2009/04/29 15:15
シーズン2戦目となるMoto GP 日本グランプリ決勝が4月26日(日)、栃木県のツインリンクもてぎで開催されました。雨により前日25日の公式予選がキャンセルとなる、あいにくの天候ではありましたが、当日の決勝直前では雨も止んで青空が広がり、会場を訪れていた多くのモーターファンのテンションも一気に上がりました。

ファンを盛り上げたもうひとつの理由は、昨年まで250ccクラスで活躍していた高橋裕紀選手(オークリー契約選手)が、今シーズンから2輪最高峰クラスのMoto GPクラスにステップアップしたことでしょう。 日本人で唯一のMoto GPライダー、さらにシーズン中、1度しかない日本グランプリということで、ファンの盛り上がりは回復していく天候と同調するように最高潮に達しました!

高橋裕紀選手は決勝前、多忙にもかかわらずギャラリープラザに設けられたオークリーブースを訪れてくれました。短時間ではありましたが、集まったファンひとりひとりにサインや写真撮影を笑顔で応えていました。

この日、高橋裕紀選手の眼を守っているアイウェアはSideways(サイドウェイズ)。照りつける太陽光線や紫外線をシャットアウトするだけでなく、優れたフィット感とデザイン性を兼ね備えたOAKLEYのアイウェア。そのイメージは世界のトップアスリートと重なります。高橋裕紀選手も間違いなくオークリーが誇る世界のトップアスリートの1人です。今回は1ラップリタイアという残念な結果となってしまいましたが、これからも日本を代表するトップアスリートとして走り続けてほしいですね。

リザルト
Moto GPクラス
RT 高橋裕紀
05-991 SIDEWAYS: Brown/Dark Bronze(5月リリース予定)
91909JP BARK EMB. LOGO VISOR: Navy Blue

125cc クラス
20位 中上貴晶
03-700 ANTIX: Polished Black/Warm Grey

ギャラリー

関連製品