FIS世界選手権ハーフパイプ女子決勝でOAKLEYが1,2 Finish!

2009/03/06 19:10
3月5日福島県アルツ磐梯で開催された2009年FIS フリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会ハーフパイプの予選・決勝は、観衆を沸かせる大きな技が次々と繰り出される激しいバトルとなった。
女子は、W杯ランク1位のオークリー契約ライダーのビルジニ・フェーブル(スイス)が、40点台の演技を2本揃え予選を1位通過すると、決勝1本目も40.4点。他選手がその得点を超えなかったため、決勝2本目を滑る前に金メダルが確定。歓喜のポーズでゴールエリアに飛び込んできました。
そして銀メダルを獲得する大健闘を見せたのは、カナダのオークリー契約ライダー、若干16歳のミーガン・ガニングでした。
先日のNippon Freeskiing Open 2009で活躍したオークリー契約ライダーの三星マナミ選手や、同大会で優勝した岡田菜穂子選手には周囲からも大きな期待がかかりましたが、両選手ともに実力を出し切ることが出来ず、予選落ちという残念な結果となりました。そのほかの日本勢女子では2選手が見事決勝へ進出。その中のひとり、松浦絵美選手が入賞まであと一歩の7位と健闘しました。
男子決勝ではダブルフリップや1260の大技を見せたケバン・ロランが金メダル、X-Gamesの覇者であり現在W杯ランク1位のザビエ・ベルトーニが銅メダルに輝き、フランス勢が実力を見せつけた結果となりました。
カナダのジャスティン・ドリーはそのような状況下でも実力を如何なく発揮し見事に銀メダルを獲得。ニュージーランドのオークリー契約ライダー、ジョサイヤ・ウェールズ選手は健闘するも7位という残念な結果に終わりました。
日本勢男子は丹野幹也選手の18位が最高。残念ながら出場した4選手全員が決勝進出への切符を手にすることが出来ませんでした。
この大会を目標に活動していたオークリー契約ライダーの上野雄大選手は、残念ながら怪我のためこの大会に出場することが出来ませんでしたが、出場選手等を労うために事務局やホテルの協力を得てPARTYを企画し、大会終了後に選手や関係者達を大いに楽しませてくれました。
上野選手の復活に期待したいと思います!!

大会の詳細は公式サイトで。 FIS Freestyle World Championship INAWASHIRO 2009

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