“NISSAN X-TRAIL ASIAN OPEN 2009 スノーボードチャンピオンシップ”で弱冠15歳の松本遥奈選手が3位入賞!

2009/03/03 17:41
福島県のアルツ磐梯リゾートで開催された“NISSAN X-TRAIL ASIAN OPEN 2009 スノーボードチャンピオンシップ”は日本人ライダーの活躍が目立つ大会となりました。先日のレポートでも報告した松本遥奈選手が1本目から900を披露すると、国籍を問わず出場ライダー全員に火が付いたのか、900ラッシュという今までの女子ハーフパイプでは有り得ない高いレベルの大会が繰り広げられました。

結果は1位ケリー・クラーク(USA)、2位ソン・ジーフェン(CHN)、3位松本遥奈。3本目で良いランを見せた岡田良菜選手も見事5位に入賞しました。松本選手も「本当に嬉しいです!もっと練習してこれからも頑張ります!」と15歳の中学生らしい笑顔で会場を沸かせていました。

注目の男子は世界選手権やW杯などで着実に頭角を現している青野令選手に注目が集まる中、チームオークリーの切り込み隊長、工藤洸平が見せてくれました。先日カナダで行われたW杯で負傷してからわずか2週間。本調子ではない中で、なんとセミファイナルを2位で通過!!「日本人が表彰台の真ん中に立つのでは??」という期待も沸き上がりましたが、最終的に優勝チャズ・ガルドモンド、2位マーカス・マリーン、3位諏訪博紀という結果になりました。

工藤洸平は7位という結果に終わりましたが、本人も「怪我はしていましたが、逆に足が痛む中でもここまでできるという自信がついたし、何よりも大会を楽しめました。これからも頑張るので皆さん応援よろしくお願いします!」と笑顔で会場を後にしました。まだ18歳。今後の活躍に更なる期待がかかります!

ASIAN OPENがTVでも観られます。会場に来られなかった方もCheckしてみて下さい!
TV放映の詳細:Nissan X-TRAIL Asian Open

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