全日本モトクロス選手権 最終戦

2008/10/29 14:32
今シーズンも年間10戦で競われた全日本モトクロス選手権シリーズ。その最終戦が10/25(土)と10/26(日)の2日間に渡って宮城県にあるスポーツランドSUGOで開催されました。シーズンのファイナルレースということもあり、今年も大勢の観客(公式発表で9700人)が訪れ、会場は熱気に包まれていました。

今シーズンのチーム・オークリーは2007年IA1クラスチャンピオンの熱田孝高選手、同クラス2位の成田亮選手、同じく3位の増田一将選手の3人。2008年のシリーズチャンピオンを目指して厳しい戦いを繰り広げました。

シリーズ10戦の頂点に立つためには様々な条件が必要となります。コンスタントなリザルト、怪我のない肉体、最後まで走りきれるマシーン、最高のチーム体制、そしてライダー自身の強い精神力。そのすべてがあってこそ頂点に立つことができるのです。そんな条件のすべてを揃えた、2008年の頂点に立つライダーがSUGOサーキットで決定しました。

IA2クラス シリーズチャンピオン 勝谷武史選手(オークリーサポートライダー)
IA1クラス シリーズチャンピオン 成田亮選手(オークリー契約ライダー)

勝谷選手も成田選手も長年オークリーライダーとして活躍しています。また、彼らはオークリープロダクトの良さだけではなく、オークリーが持つカルチャーも含めて“Oakley”というブランドの良さを多くの人たちに伝えてくれています。オークリーのルーツであるモトクロスですばらしい活躍を見せてくれたライダーたちに心から感謝すると共に、2009年シーズンもモトクロス競技を全力でサポートして行きたいと思います

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