宮里藍選手、凱旋優勝なるか? 国内メジャー開幕

2008/09/12 14:21
国内女子メジャー第2戦となる“日本女子プロゴルフ選手権大会 コニカミノルタ杯”が9月11日に開幕しました。初日の天気は快晴。今週は日曜日まで天気が良いようです。会場は石川県の片山津GC。2004年に男子の日本オープンの会場となったコースですが、距離が長くてフェアウェイが狭く、さらにラフが深いためその時優勝した谷口徹プロ以外はアンダーで回った選手がいなかったと記憶しています。今回も同様のセッティングで女子選手にとっては非常に長いコース。我慢を強いられるラウンドになりました。久しぶりに国内戦に参戦した宮里藍選手も「1日2オーバーくらいで」と話すほど難易度の高いコースです。

初日は平日にも関わらず、ギャラリー数は4628人を記録。会場はとても賑わっていました。宮里藍選手は首位に7打差2オーバーの30位タイとやや出遅れましたが、ぜひ盛り返してがんばってほしいと思います。上原彩子選手、馬場ゆかり選手ら他のオークリー契約選手たちも少し出遅れていますが、予選2日目の今日はきっと難コースを攻略して決勝ラウンドへと進んでくれるでしょう。

3選手は今大会から女性用に開発されたスポーツパフォーマンスアイウェア、Enduring(エンデュアリング)を着用してプレーしています。新しいモデルということで他の選手たちも強く興味を持ったらしく、彼女たちから借りて試着している選手がたくさんいました。着用感はとても良いようでFlak Jacket(フラックジャケット)から変更しても違和感はないようです。

たとえ小さくても、何か新しいものを身に着けると気持ちもリフレッシュしますよね?3選手にはEnduringで気持ちをリフレッシュして、今大会で良い成績を挙げられるようにがんばってもらえればと思います。

ギャラリー

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