矢野東選手が地元群馬県で開催される今シーズン最初となる国内メジャー大会7位Tフィニッシュ

2008/05/22 16:38
国内第5戦目となる今大会は国内で最初のメジャー大会で、舞台は群馬県安中市の“レーサム ゴルフ&スパ リゾート”。全長7,125ヤード、パー72で行われた。日本最古の歴史と伝統を誇るこの大会は今年で第76回目を迎え、ツアーに参戦する144名の選手が日本一を目指して気迫溢れるプレーを繰り広げた。

前日まで雨が降るなど不安定な天候だったが、15日の予選1stラウンドでは朝から快晴。オークリーとアイウェア、アパレル、フットウェア契約を結ぶ矢野東選手も地元群馬県での開催ということで終始リラックスした様子。そんな矢野選手は天気が良く、サングラスがマストな天候に合わせてFlak JacketのWhiteフレームにSlateレンズをチョイスして試合スタート。昨年の本大会は29位と不本意な結果に終わっていただけに、今年は地元開催ということもあって優勝を狙う。

1stラウンド
初日トップに立ったのは矢野東選手と同じく群馬県出身の武藤俊憲選手。ノーボギー64と完璧なゴルフを見せ、2位に3打差をつけて初日を終えた。明日からの天候次第ではかなりの高スコアで優勝が争われそうだ。矢野東選手は1オーバー54位T、「今日は最悪のゴルフ……」と明日からの巻き返しに期待がかかる。

2ndラウンド
天候に恵まれた今大会、予想したとおり上位選手バーディーラッシュでトップはついに2桁アンダーとなる。この日6アンダーの片山晋吾選手がトータル11アンダーで予選をトップで終えた。2位には3打差で丸山大輔選手、3位Tには2打差でW・パースキー選手、龍ケン選手、初日トップだった武藤俊憲選手が続いた。初日に思うようなゴルフができなかった矢野東選手だったが、2日目は徐々に調子を戻し、トータル2アンダー19位Tまでポジションを上げてきた。

3rdラウンド
72人に絞られての決勝ラウンド初日、後続が猛烈な勢いでトップの片山晋吾選手を追うものの、この日も7アンダーと完璧なゴルフを見せた片山晋吾選手がトータル18アンダーと最終ラウンドを残して独走体制に入った。
感覚を取り戻した矢野東選手はこの日も4つスコアをのばし、トータル6アンダー8位Tまで順位を上げ、明日の最終ラウンドに向けて一つでも上位を目指す。

ファイナルラウンド
トップを独走する片山晋吾選手を上位選手が猛追するも、最終日も安定したゴルフでスコアを5つのばし、大会最多アンダーのトータル23アンダーで第76回目の本大会を制した。
矢野東選手はファーストラウンド以降安定してスコアをのばし、トータル9アンダー7位Tまで順位を上げて今シーズン初のメジャー大会でベスト10入り。納得できるゴルフで地元の大勢のギャラリーに応え、今後の大会に手応えをつかんだ。

矢野東選手 最終日着用商品
アイウェア FLAK JACKET XLJ: White/Slate
トップス SKULL CB COLLAR POLO: White/Dark Red
ボトム SKULL SLIT BELLBOTOM: Crimson
シューズ TOUR JACKET: White/Black

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