今年も盛況のうちにオークリーハウス終了

2008/03/18 10:57
毎年ウィンターシーズンになると波を求めるサーファーたちが世界各国からハワイ・オアフ島ノースショアを訪れます。オークリーでは毎年WCTに出場している契約選手たちが滞在するための“オークリーハウス”を用意します。オークリージャパンも11月から2月までの4ヶ月間、日本人選手のために3ベッドルームを備えたとてもきれいな“ハウス”を用意しています。
今シーズンは昨年11月から萩原水紀選手、高梨直人選手、田中ジョウ選手が滞在していました。正月明けからはASP世界ジュニア選手権大会から戻ってきた萩原周選手や大橋海人選手らが滞在。そして2月には今年からチームオークリーに加わった田中樹選手も滞在し、皆で合宿生活を送っていました。ハワイで繰り広げられたこの共同生活では女性選手や若手選手たちが兄貴分とも言える先輩ライダーたちの中でとても頑張っていました。
3月からはいよいよ各大会が始まります。先週末には萩原水紀選手がWQS 4 Star Arrive Alive Proでクォーターまで進出し、5位に入ったというニュースが届きました。萩原選手のWQSレイティングも17位まで上がり、今後の活躍次第では日本人女性初のWCT入りも夢ではなくなるかもしれません。世界中を転戦する選手たちが集うオークリーハウス。競技中はたった一人で戦わなければならない選手たちですが、ハウスで得た仲間との日々が戦いに良い影響をもたらしているのかもしれませんね。

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