SUPPORTER'S VOICE

Vol.4

DAISUKE YONEDA

オンピッチ写真
BMXライダー米田 大輔さん

鵠沼海浜公園スケートパークをホームに活動するBMXライダー。日本や海外の大会、ショーで活躍中。2013年にアジア人初となる360°バックフリップを成功させた。愛称の“ダニエル”はバイクトライアルの技の名前に由来する。

OAKLEYは昔から憧れていたブランドで僕の人生に欠かせないもの

 BMXライダーとして活躍している米田大輔さん。国内外の大会に出場はもちろん、ショーへの出演、子供たちへのレッスンなども行なっている。そんな米田さんが自転車競技に憧れを持ったのは小学生のとき。
「テレビでバイクトライアルを観たのがきっかけですね。全セクションを成功したら賞金が出るというやつで。これを絶対にやりたいと思いました。ただ当時は今みたいにインターネットですぐ調べるみたいなこともできなかったので、最初はスーパーでも買えるような普通の自転車のカゴやスタンドを外して乗り回して、雰囲気を真似していました。今思えば全然競技用っぽくないんですけどね(笑)」

米田 大輔さんインタビュー風景

 中学生時代は、学校の授業が終わればパークに足を運び、バイクトライアルに明け暮れていたそうだ。
「中学時代はめちゃくちゃ練習していたんじゃないですかね。パーフェクトな天気のときは、早くパークに行きたくて、授業中もそわそわしてました(笑)」

 プロのライダーになろうと決意したのは、17歳のとき。本格的にBMXをスタートしてすぐに手応えを感じたのだそう。
「小さい頃から、競技を問わずスポーツ選手のドキュメンタリーを観るのが好きで。まだ何もやってないのに、いつか世界を舞台に活躍するアスリートになりたいって漠然と思っていました。BMXを本格的に始めたら、すごく楽しいし、どんどん上手くなるしで、適性を感じて。オレBMXでいけるかもな、これで上を目指してみようと思ったんです」

米田 大輔さんインタビュー風景

 自転車競技を始めて以来、常に憧れのブランドの1つとしてあったのがOAKLEYだった。
「BMXだけじゃなく、スケート、スノーボード、サーフィンのビデオを観ると憧れていたライダーたちは、みんなOAKLEYのロゴがついたサングラスとかゴーグルとかしているわけです。あのOのマークはなんだ? カッコいいぞと。トッププロはみんなOAKLEYなんだなと思って、僕も学生の時にOAKLEYのサングラスを買いました! それ以来ずっとOAKLEYですね」

米田 大輔さんインタビュー風景

 サングラス、バックパック、キャップにウェア。多くのOAKLEY商品を愛用している米田さん。OAKLEYのカッコよさ、プロダクトの完成度の高さに太鼓判を押す。
「個性豊かなトッププロが愛用しているところが、まずカッコいいですよね。そして当たり前のことではありますが、スポーツにとって視界ってとても重要で。目から入ってくる情報がパフォーマンスにすごく影響を与えると思うんです。その大事な視覚情報を得る、目を守る部分でアスリートたちが信頼しているのがOAKLEYの凄さですよね。ぜひみなさんにもトップアスリートと同じ視界でフィールドを見てみてほしいです」

 最新のパフォーマンスウェアコレクション3rd-G WOVENにも、OAKLEYの魅力が詰まっていると感じるそうだ。
「メチャクチャ動きやすいんですよね。体の動きにしっかりとついてきてくれる感じで、ストレスがないです。デザインもシンプルかつクリーンで“アスリート”って感じがするのがいいなぁと。BMXに乗る以外のトレーニングをする時と、ウォーミングアップの時に活用したいと思います!」

米田 大輔さんインタビュー風景
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