YUJIRO OHORI

ATHLETE INTERVIEW

Vol.6

YUKI KADONO

プロスノーボーダー 角野 友基
©Yoshito Yanagida
ロケーション:Hammer Banger Session 栂池高原スキー場
プロスノーボーダー角野 友基

1996年5月18日生まれ
ソチ五輪SLOPE STYLE出場を目指す。2012年に開催されたOAKLEY and Shaun White Presents AIR&STYLEでトリプルコーク1440をメイクし、世界の頂点を獲得。2016年、アメリカのスノーボード専門メディア・SNOWBOARDERが選ぶ「メンズ・ルーキー・オブ・ザ・イヤー」(最優秀新人賞)を受賞。

オンピッチ

14歳で決意したこと

スノーボード始めたきっかけは父親の影響です。父親が昔からスノーボードをしていて、それで僕も連れていってもらうようになりました。初めは遊び感覚で、楽しいからずっと滑っていただけ。でも、うまく滑れないのが悔しくて、だんだん本格的にやるようになりました。それで14歳のときに、日本で一番大きなスノーボードの大会で初めて優勝。賞金ももらって、その時にもっと頑張ってスノーボードで食べていこうと思いました。

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24時間スノーボードのことを考えている

自分の強みは、スノーボードに対する愛情。他の人よりもスノーボードが好きで、スノーボードのことを考えてる時間も長いと思います。競技から離れているときも、暇さえあれば次はどんな技をしようかなとか、常に考えていますね。ただ、毎日ずっとスノーボードをしていたら、滑りたくないなって思うときもたまにあります。そういうときはちゃんと休んで、スノーボードがしたいなと思う状態にコントロールしています。

YUJIRO OHORI PIC2

日本をスノーボード大国に

将来は、このスノーボードというスポーツをさらに日本で広めていきたいです。まだまだ競技人口が少ないスポーツなので、もっと盛り上げていきたい。そのためにも自分がいま以上に世界で活躍しないとだめですね。そしていつかは、日本のスノーボードを海外でも通用するレベルにしたい。日本は個々のレッスンはありますが、そこから海外に出るためのサポートが弱いので、そういう環境やシステムを作っていきたいと思っています。

YUJIRO OHORI PIC3

with 3rd-G

自分はゴーグルがないと滑れない競技なので、オークリのゴーグルは必需品です。これがないと、なにもできない。オークリーは安心感が違いますね。大会のときも曇らなくて視界が広い。
ウェアのほうは、Tシャツの肌触りがいいですね。ジャケットとパンツは伸縮性が効いているのが嬉しいです。ストレッチをして、そのままランニングに行ったりとかもできるし、ちょっと肌寒い時に羽織ったりとか、いろいろ使えると思います。

  • ストレッチ1
  • ストレッチ2
  • ストレッチ3
SEVEN ASSET