YUJIRO OHORI

ATHLETE INTERVIEW

Vol.5

YUJIRO OHORI

プロゴルファー 大堀 裕次郎
プロゴルファー大堀 裕次郎

1991年11月20日生まれ
兄の影響で10歳からゴルフを始める。2013年、関西アマ優勝・日本アマ優勝。その後、初めて出場したプロの大会では、初日強豪を押しのけてトップに立ち、初出場でトップ10入り(9位T)という快挙を達成。得意クラブはパターと語るものの、182cmという長身を活かしたドライバーの飛距離は、300ヤードを超える。

オンピッチ

「勝負」がゴルフを面白くさせた

兄の影響で10歳からゴルフを始めました。最初のころは、無理矢理やらされているような感じでした。周りにやっている友だちもいなかったし、TVもあまり見ていなかったので、すごく珍しい競技だと思っていました。当初は面白くなかったのですが、試合に出て、周りのライバルの子達と争うようになってから、だんだんと面白くなってきました。やっぱり勝つと嬉しいし、負けると悔しくて。だんだん本格的に取り組むようになりましたね。

YUJIRO OHORI PIC1

スランプに気持ちで負けない

今までのゴルフ人生で最も大きな壁は、プロ入り寸前まで続くスランプでした。とても大きな壁でした。1年半くらい苦しんでいました。そのときはもう辞めようかなと思うことも、正直ありました。でもせっかくここまできたのだからと、死に物狂いで頑張りました。成績がずっと悪くても、その壁を克服するためにとにかく強い気持ちを持ち続けることで乗り越えました。それでなんとか、壁を克服できました。気づいたら、乗り越えていたという感じでした。

YUJIRO OHORI PIC2

誰よりも攻めるゴルフを

自分の強みはアグレッシブなプレー。ボギーも出ることがあるけど、それ以上にバーディーがとれるような攻めるゴルフをいつも意識しています。そのとき、外したらどうしようかなというのは、あまり考えません。不安があるときは、普段の練習がうまくいっていないとき。試合当日はしっかりと自信をもって臨めるように、日々の練習の積み重ねを大切にしています。攻める姿勢を忘れずに、将来的には世界の舞台で戦って、優勝したいです。

YUJIRO OHORI PIC3

with 3rd-G

ジュニアのときからオークリーのサングラスをかけてプレーするのが、一種のステータスになっていました。
上手いジュニアはみんなかけていて、当時からかっこいいイメージがありました。
今回のウェアもかっこいいですね。そして着てみると、すごく動きやすい。僕はウェアの色をとても気にするのですが、3rd-Gはカラーリングも気に入っています。

  • ストレッチ1
  • ストレッチ2
  • ストレッチ3
SEVEN ASSET