YUICHI HOSODA

ATHLETE INTERVIEW

Vol.4

YUICHI HOSODA

トライアスロン選手 細田 雄一
Photo by Miyako Suzuki[only on pitch]
トライアスロン選手細田 雄一

1984年12月6日生まれ
小学校の時に乗り始めたロードレーサーがきっかけとなりトライアスロンを始める。18歳で日本選手権5位入賞を果たす。2008年シーズンスタートで優勝を果たし、2010年ワールドカップ石垣島では2位、そして同年のアジア大会で優勝。2011年には悲願の日本選手権タイトルを獲得、2012年アジアカップ館山大会で優勝し、ロンドン五輪へ出場。

オンピッチ

挫折から始まった競技人生

小学校3年のときからサッカーをやっていて、足は速いほうでした。それである日、近くでトライアスロンの大会があるということで、出場することに。でも結果は全然ダメで。自信があったにも関わらず、最後から数えたほうが早いくらいでした。すごく悔しくて。それがきっかけでトライアスロンを始めました。結局その大会には中学校2年生まで出場しました。毎年順位が上がっていくが、嬉しかったですね。

YUICHI HOSODA PIC1

見る人も巻き込んで勝ちたい

純粋にレースを楽しむことできるというのが、自分自身の強みです。自分が楽しまないと二十年近くもできないですよね。もちろん勝ちにもこだわりますが、ただ勝つだけじゃなくて、皆さんの記憶に残るような勝ち方がしたいです。それができれば、きっと応援してくれる人も楽しめると思うので。トライアスロンという競技は今しかできません。だからこそ、自分を曲げることなく、楽しみながら全力疾走していきたいです。

YUICHI HOSODA PIC2

壁が成長させてくれる

うまくいかないことや壁に当たることは、よくあります。今もありますよ。けれどそのたびに、これは記録が伸びる絶好の機会だと考えるようにしてます。壁ではなくてチャンスだと捉えていますね。そういう苦しい時期は、情報に敏感になります。小さなことからでも解決の糸口を見つけて、乗り越えるようにしています。いま伸び悩んでいる人も、きっと大丈夫です。壁をピークだと勘違いして、競技を辞めないでほしいですね。

YUICHI HOSODA PIC3

with 3rd-G

オーストラリアへ留学していたのですが、学校の友だちがみんなオークリーのサングラスをかけていて。それ以来ずっと憧れのブランドです。
今回のウェアも本当にかっこいいですね。トレーニングウエアなんだけど、トレーニングウエアじゃないみたいなデザインで。通気性や撥水性など、機能面が充実しています。トレーニングの時から他と差をつけたいし、普通じゃないのが好きなので、オークリーのウェアは気に入っています。

  • ストレッチ1
  • ストレッチ2
  • ストレッチ3
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