YUKI SATO

ATHLETE INTERVIEW

Vol.3

YUKI SATO

陸上選手 佐藤 悠基(日清食品グループ)
©日清食品グループ
陸上選手佐藤 悠基

1986年11月26日生まれ
中学時代は3000mの中学新記録を樹立。高校時代、全国高校駅伝では区間新記録樹立し準優勝。東海大学では日本インカレ10000mを制覇。箱根駅伝では3年連続区間新記録、4年連続区間賞。日清食品グループ入社後も全日本実業団駅伝で3年連続区間賞、2012年は区間新記録で入社後2度の優勝に貢献。世界選手権・ロンドン五輪日本代表にも選出された日本長距離界第一人者。

オンピッチ

徹底して陸上と向き合う

陸上は相手と競う競技でもあるんですけど、ある程度のレベルまでいくと自分との闘い。そのために自分の体を知ることが大事です。自分の走り方の特徴を知る。長所は何か、長所を伸ばすためにどういうトレーニングをしたらいいのか。徹底的に自分の体を知り尽くす。プライベートのときも陸上が一番です。陸上がまずあって、次にプライベート。全ての根本に陸上があり、競技のプラスになるかどうかが生活の判断基準ですね。

YUKI SATO PIC1

優勝すればすべて報われる

レースには自分がやってきたことに100%の自信を持って臨んでいます。だからスタートラインに立ったときは、他人に負けるはずがないと思っていますね。レース中、走りはじめてから最初の時間帯はとても落ち着いています。徐々に集中していって、30km過ぎたあたりの勝負どころで最大限のパワーを出せるようにコントロールしています。走っているときは、もちろん苦しいし辛いですけど、それを乗り越えて結果が出たときの達成感は何事にも変えられません。大事にしています。

YUKI SATO PIC2

走りを極めたい

今後、成し遂げたいことですが、とにかくこの競技を極めたいです。他の人が達成できなかったことを達成していきたい。自分のなかでは、まだまだ何一つ極められていないと思っています。突き詰めていこうと思ったらいくらでもできることがある。目標とか夢を達成しても、すぐに次の目標って出てくるんです。そう考えると、最終的なゴールはないのかもしれないですね。だから走れるうちは理想を求めて、常に限界にチャレンジしていきたいです。

YUKI SATO PIC3

with 3rd-G

本格的に陸上を始めた中学校ぐらいのときから、オークリーってかっこいいなと思っていました。目立つし、他の人と違うイメージがあって憧れがありました。今回のウェアは特に気合を入れたいとき、ここぞというときや気持ちを入れ直したいときに着用することが多いですね。僕がそうだったように、自分が活躍することで、オークリーに憧れる人が増えてほしいです。
それがいま、一つのモチベーションになっています。

  • ストレッチ1
  • ストレッチ2
  • ストレッチ3
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