SHINTARO FUJINAMI

ATHLETE INTERVIEW

Vol.2

SHINTARO FUJINAMI

プロ野球選手 藤浪 晋太郎
プロ野球選手藤浪 晋太郎

1994年4月12日生まれ
大阪府堺市南区出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。阪神タイガース所属。甲子園では春夏連覇を達成し、準決勝、決勝と連続完封。プロ野球選手としては新人特別賞、月間MVP、2015年最多奪三振など。

オンピッチ

自分で限界を決めない

高2の夏、4、5点リードをもらっていたのにサヨナラ負けをした試合がありました。それが本気で悔しくて。先輩にも申し訳ないし、二度とこんな思いをしたくないと思いました。それから自分の殻を破るために、練習のときからもう一歩先まで我慢してやるように。今も普段のトレーニングやウエイトのときは、キツくてもあと少し続けようという感じで、自分の中で限界を超えるようにしています。常に、自分に打ち勝つように意識してますね。

SHINTARO FUJINAMI PIC1

野球でしか味わえない快感がある

マウンドでは誰が相手だろうと、常に自分のほうが上だという気持ちで向かっていきます。特に気持ちが高ぶるのは、ここ一番の勝負どころで相手バッターを抑えたときですね。あのときの喜び、狙った通りに抑えられたときの気持ち良さは、日常では味わえない興奮があります。あの興奮を何度も味わいたいから、ずっと野球をやっているのだと思います。これからも相手を力でねじ伏せられるような、圧倒的な投球を目指したいです。

SHINTARO FUJINAMI PIC2

野球を変えていきたい

古いことにとらわれず新しいことを、プロ野球の中でもやっていきたいと思っています。そして、これまで以上に野球が盛り上がってほしい。自分が言うのはおこがましいですけど、プロ野球が変わらないと野球業界全体も変わらない。自分たちのプレーもそうだし、業界のシステムもふくめて、もっとお客さんに喜んでもらえるようにしていきたい。そのためにも、どんどん新しいことや、型破りなことをしていかないといけないなと思っています。

SHINTARO FUJINAMI PIC3

with 3rd-G

オークリーは、ウェアもサングラスもどちらに関しても、すごくシンプルで洗練されているイメージがあります。今回のトレーニングウェアについては、軽くてとても動きやすいと思いました。実際にトレーニングで体を動かしてみたら、他のウェアと違いを感じます。あとデザインが好みです。僕自身、私服もモノトーンで揃えたりすることが多いんですけど、ごちゃごちゃしているデザインが苦手なので。3rd-Gはその点も気に入っていますね。

  • ストレッチ1
  • ストレッチ2
  • ストレッチ3
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