KATO ARASHI

ATHLETE INTERVIEW

Vol.1

ARASHI KATO

プロサーファー加藤 嵐
プロサーファー加藤 嵐

1993年7月18日生まれ
千葉県志田下がホームグランド。Kids, Juniorと素早いカービングと深いボトムターンで他を圧倒。

オンピッチ

他人のことは全く気にしない

10代の後半から1年の大半を海外で生活をしていました。そこで日本人が受けていないトレーニングやコーチングを受けて、自分に合っている練習を選択するようになったんです。だから、いま勝ってる人がやっているトレーニングや流行っているものを無理に真似してやってみようとは思わない。反対に、どんなに周りに良くないと言われても、自分が良いなと思えば素直に受け入れます。練習のときから、新しいことに挑戦したいですね。

KATO ARASHI PIC1

どんなことをしても勝ちたい

大会で自分より上手い選手だったり、実力が上とされている選手と勝負をするときは、色々と駆け引きをします。例えば、自分が妨害を取られるかもしれないリスクを犯してでも、相手の妨害をギリギリまで誘ったり。何としてでも勝つという強い気持ちで臨んでいます。あと、サーフィンは自然を相手にするスポーツなので、自分がどんなに頑張っても良い波を掴めなければ勝てない。良い波を引き寄せるために、日頃のトレーニングを大事にしています。

KATO ARASHI PIC2

魅せて勝つ、次のレベルへ

これからは、ただ勝つだけではなくて、より高度な技、アグレッシブな技を決めて勝ちたい。攻めるサーフィンで勝つのが目標です。これまでは負けたくないから、なるべく失敗しない技を持ってくることも多かったのですが、もっと大胆に、もっと魅せるライディング構成をやっていこうかなと思っています。そして、よりハイレベルなツアーに出場して、そこで結果を残していきたいです。

KATO ARASHI PIC3

with 3rd-G

今回のウェアは、かなり軽いですね。やっぱり良いウェアを身につけると動きたくなるし、トレーニングをしたくなります。
オークリーといえば、エリートが常にサポートされているブランドというイメージがある。有名なら誰でもサポートするという姿勢ではなく、本当に勝っている人だったり強い人。
強さの象徴なので、こうやってオークリーを着られるのは嬉しいです。

  • ストレッチ1
  • ストレッチ2
  • ストレッチ3
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