KURIKI OCE JAWBONE

オークリーを着用するのは、絶対的な信頼感があるから。紫外線から眼を保護するだけでなく、レンズも頑丈で、極地には必要なアイテムなんだ。栗城史多 ― 登山家

KURIKI OCE JAWBONE

登山家・栗城史多とオークリーのコラボレーションモデル KURIKIロゴがエッチグされたスペシャルJAWBONE
登山家・栗城史多。学生時代に周囲の猛反対を押し切りマッキンリー(6194m)を単独登頂後、地球を感じながら登山をしてみたいと思い、6大陸の最高峰に単独で挑戦、ヒマラヤへの夢を抱き始める。2007年にヒマラヤのチョ・オユー(8201m)で初めて行ったインターネット動画配信では、日々の冒険を伝えるだけではなく、日本から送られてくる沢山のメッセージにも触れた。そこには昔の自分と同じように、夢が持てず元気のない人からの声が沢山あった。彼らからの「ありがとう」という言葉を目にした時、「多くの人々も自分と同じように葛藤したり、挫折したりして見えない山を登っている。この人達と一緒に山を登ろう」と思い、それが自分の冒険の使命と悟り初めて頂の先にある世界が見えた。山を通して、自分の使命と出会えた瞬間だった。
プロ野球選手やサッカー選手が人々に夢や勇気を与えるように、『冒険の共有』を通じてどれだけの人にヒマラヤの青い空のような無限の可能性と、一歩を越える勇気を伝えられるか。それが栗城の冒険であり、すでに道なき道を行く果てしない冒険は始まっている。
2011年秋には、3度目となる単独・無酸素でのエベレスト登山と、登頂の模様をインターネット生中継することを目指している。

そんな栗城史多の極限の活動に欠かせないアイテムは、高い標高で増える紫外線や、雨、雪、風、どんな状況でも眼を守り、雪やクレバスを見逃すことのないように、裸眼に最も近い視界を提供するHDORテクノロジーを搭載したオークリーアイウェア。
2010年から愛用するアイウェアJAWBONEを栗城自身がカスタムしたモデルが2011年○月リリースされる。このモデルは、彼のテーマカラーであるブラックとネイビーブルーをフレームに使用し、レンズにはお馴染のKURIKI LOGOがエッチングされている。自身が「紫外線が強力なヒマラヤと日本の山やスポーツなどで眼を保護しながら、街でもかっこ良くつけられ、ヒマラヤンブルーをイメージした」と語るこのモデルは、売上の一部が栗城史多本人の活動資金となる。『冒険の共有』を望む方には是非とも手にして欲しいモデルだ。

カラーバリエーション

ポリッシュドブラック (フレームカラー)
Black Iridium / Fire Iridium (レンズカラー)
¥36,750 (税抜 ¥35,000)

製品仕様・特長

レンズにKURIKI ロゴ エッチング(刻印)入り
超軽量かつ耐久性に優れたO Matter®製フレームで長時間の着用でも快適なかけ心地
ヒンジ部分にEllipse O(エリプス・オー)のメタルアイコンアクセント
オークリーの特許素材Unobtainium® (アンオブタニウム)製のイヤーソックが生み出す抜群のフィット感
大小2種類のUnobtainium®製ノーズピースでカスタマイズのようなフィット感を実現
HDO®(High Definition Optics®)レンズテクノロジーが歪みを最小限に抑えて裸眼に近い高解像度の視界を実現
UV-A、UV-B、UV-C、青色光(青色光の中でも眼に有害な一部の波長のみ)を100%カットするPlutonite®(プルトナイト)レンズ
Hydrophobic(ハイドロフォビック)撥水・撥油レンズコーティング
米国規格協会が実施するアイウェア工業規格ANSI Z87.1の高速・高圧衝撃テストおよび光学テストを大幅にクリアする強度と光学性能
マイクロクリアバックおよび専用Soft Vaultケース付属

栗城史多 プロフィール

1982年6月9日生まれ 北海道出身

2004年 大学在学中に単独でマッキンリーへの登頂に成功し、その後に6大陸の最高峰の単独登頂を達成。

2007年 チョ・オユー(8201m)単独・無酸素登頂。7500m地点からのスキー滑降を行う。

2008年 マナスル(8163m)単独・無酸素登頂と、山頂直下からのスキー滑降に成功。動画配信による「冒険の共有」をスタートさせる。

2009年 ダウラギリ(8163m)単独・無酸素登頂。6500m地点からの生中継を成功させる。6000m地点にてスキー滑降。

2009年秋 エベレスト(8848m)中国側からの単独・無酸素登頂を目指すが、7950m地点で下山。

2010年春 アンナプルナ(8091m)に挑むが頂上まで残り400mの地点で下山。

2010年秋 エベレスト(8848m) ネパール側に向かう途中、飛行機事故で大切な仲間を失う。7750m地点で下山。

2011年5月には、シシャパンマ(8027m)南西壁に単独・無酸素で挑戦。稜線まで到達したものの、体調不良により下山。

2011年8月からは、3度目となるエベレストの単独・無酸素登山に挑戦。登頂時の模様をインターネット生中継する予定。

遠征中以外は全国で講演活動を行いながら、高所登山とスキー、そしてエベレストのインターネットライブ中継による「冒険の共有」を目指し、突き進んでいる。

オークリーのレンズ性能 オークリーが誇るHigh Definition Optics® (HDO®)は世界最高峰の視界とプロテクション性能を提供します。
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JAWBONE(ジョウボーン) Switchlock Systemを搭載した、あらゆる光条件にパーフェクトに適応できるスポーツアイウェア。
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