今回、海外から参戦するOAKLEYライダーは、The Artic Challengeのクォーターパイプでハイエスト記録を樹立したテリエ・ハーコンセン、X-trail直前に行われた「Air& Style」で優勝したケビン・ピアーズ、そしてThe Artic Challengeのクォーターパイプで優勝したトースタイン・ホーグモの3人。
じつは、トースタイン・ホーグモは5日に来日すると聞いて、期待の若手を迎えに行ったオークリースタッフ。トースタインはノルウェー出身の21歳で、ハーフパイプもかなり上手いらしく、カズも注目しているライダー。しかし5日に成田へ降り立ったのは、ヨーロッパのチームマネージャーだけ。
「あれ、トースタインは??」
「いないよ。」
「なんで?」
「明日になったけど・・・なにか・・・?」
「・・・そっかぁ・・・」
海外と日本の感覚の差を感じたオークリースタッフだった。
(出場を予定していたニコラス・ミュラーは残念ながら怪我によって欠場となってしまった。)