09トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会

2009/08/25 20:28
09トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会
晴天に恵まれた残暑の横浜市山下公園、22日(土)、23日(日)の2日間に2009トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会が開催されました。オークリーとアイウェア契約する山本良介選手福井英郎選手は前週のロンドン大会から2週続きのレースとなりましたが、日本で開催の世界選手権大会ということもあり、一段と意気込みを感じさせる大会になりました。

今回、両選手の眼をプロテクトするアイウェアはRADAR。大会前日両選手にOCEによるフレームカラーの組み合わせを打ち合わせしました。フレーム、イヤーソック、アイコンの何万通りの組合せが可能にもかかわらず、決めるために時間はかかりません。 さすがは世界を転戦するトップアスリートです、自身のイメージやユニフォームとのコンビネーションを踏まえ、モチベーションが上がるカラーを即決。レースで必要となる状況判断や決断力の速さは意外とこんな時にも表れてくるようです。

レンズはレース当日の晴天を予想して、晴れている時普段から使い慣れているFireレンズを選んだ山本選手。福井選手はぎらつく太陽光線の乱反射を最大限にカットする目的でPolarized レンズ(偏光レンズ)を選びました。
今大会用に選手自身で選んだOCEアイウェアで気持ちも高まり、心の準備も万全でレースを待つこととなりました。

今シーズン8戦で行われるこの世界選手権シリーズ。この横浜大会が第7戦となります。文字通り世界各国から有力選手がエントリーする大会でもあり、北京五輪オリンピアンやメダリスト達が参戦していることから、非常にレベルの高い面白いレースとなりました。

スイムで出遅れ、バイク第2集団から前を走る20人で形成された先頭集団を追いかける展開となった福井、山本両選手。一時は40秒前後の差がありながらも力強く第2集団を引っ張る福井、山本両選手は徐々にペースを上げ、バイク後半には先頭集団に追い付いたのです。しかしその直後の6周目。先頭集団の中の3選手が飛び出し、後続を引き離しランへのトランジットに入りました。
両選手はラン先頭集団をとらえ続け、山本良介選手が15位、福井英郎選手が25位という結果で大会は幕を閉じました。山本良介選手は9月に行われる同大会オーストラリアゴールドコースト大会へ参戦予定です。

一方、会場のエキスポエリア某メーカーブースではオークリーランニングセミナーで講師としてお世話になっているプロフェッショナルコーチの青山剛さんのトークショーが行われていました、青山さんが着用していたアパレルは、2010年春よりオークリーが新たに提案するCycle Life Style。サイクルで必要な機能をライススタイルと融合する今までにない新しい製品。デザインはもちろん着心地も良く、機能性も追求した新しいスタイルに注目です!

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